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ゼロハイム博士が5万棟のデータで検証
2006年夏、セキスイハイムの太陽光発電システム搭載住宅はついに50,000棟に達しました。ゼロハイム博士も、50,000棟達成に大喜び!さっそく50,000棟のデータを使って、いろいろ計算してみました。

50,000棟分のソーラー総容量は約192,000kW。
総面積は約1,540,000?uになり、札幌ドーム約28個分の広さに相当します。
札幌ドーム約28個分の巨大なソーラーで電気をつくりだしている
光景を想像してみてください!

50,000棟分の年間総発電量は、約182,810,000kWh。
数字が大きすぎてピンときませんが、これは四国の
1ヵ月分の動力電力量をまかなえる膨大な発電量です。
約154,000,000kWh(2006年5月分実績)電気事業連合会HPより
※動力電力とは、一般家庭以外の工場・ビルなどで使用される、
主に50kW以下の契約による動力用(エレベーター、大型エアコンなど)の電気を指します。

ご存じのとおり、灯油の原料である石油は、
限りある資源。現在の使用ペースがつづけば、
あと41年しかもたないといわれています。50,000棟の
ソーラーが節約した灯油は約1,790万L。約26,000世帯が1年間に使う灯油量にあたります。

50,000棟分の発電量を25円/kWhで計算すると、
なんと約46億円!
日本の2人以上世帯の平均支出が年間約365万円
ですから、約1,250世帯もの家族が1年間生活できる
金額です。
※2人以上の世帯の平均生活費304,203円/月(平成16年度)(総務省)

私たちの家庭では、電気やガス、石油を使ったり、
ごみを捨てたりすることで、年間約4,000kgのCO2を
排出しています。
一方、太陽光発電50,000棟分のCO2削減量は、約59,400t。
これは約14,850世帯分の年間CO2排出量を削減したことになり、
ソーラーがいかに環境に貢献しているかがわかります。
ソーラーは電気代だけでなくCO2も削減します。

1haの森林が1年間で吸収できるCO2は14t。
50,000棟のソーラーが削減したCO2量約59,400tを
吸収しようとすると、上野動物園約303個分の面積の
森林が必要になります。
※ 杉のCO2吸収率(環境省、林野庁「地球温暖化防止の為の緑の吸収源対策」より出典)

私たちの身近でいちばんCO2を排出するものは、
やはりクルマ。
東京都の自家用車が1日に排出するCO2量は
約12,900tにものぼります。
ハイムのソーラーには、東京中の車を約5日間走行禁止にしたのと
同じ効果があるのです。

※自動車のCO2排出量150g/km(財団法人エネルギー総合工学研究所 2003年度版)、
自家用車の平均年間走行距離10000km(国土交通省「陸運統計要覧」)をもとに計算

人が1日に吐き出すCO2量は約1kg。
1年間では365kgになります。
ハイムのソーラー+次世代省エネ基準+エコキュート効果で削減したCO2量は、約27万人の1年間の呼吸分。ちょっとした地方都市の人口分のCO2を削減したことになりますね。


2005年に実施されたクールビズには、全国の30%以上の事業所が参加し、約46万tのCO2が削減されました。
50,000棟の総CO2削減量は、このクールビズ26日間分にあたります。



>> [どうしてわが家は光熱費ゼロにならないの?] はこちら
>> [ゼロハイム調査レポート] はこちら

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