太陽光発電システムは、環境にやさしく光熱費を抑えるだけではありません。地震などの自然災害で停電が起きたとき、その発電能力が大いに威力を発揮します。2004年新潟県中越地震の被災地域内にあったセキスイハイムの太陽光発電搭載住宅は19棟。すべて被災後も発電を続け、停電時に「ごはんが炊けた」「携帯電話が充電できた」などの報告がゼロハイム博士のもとに届いています。
2006年夏、セキスイハイムの太陽光発電システム搭載住宅はついに50,000棟に達しました。ゼロハイム博士も、50,000棟達成に大喜び!さっそく50,000棟のデータを使って、いろいろ計算してみました。