以前から気になっていた2006年5~7月の日射量データにやっとたどり着いたお父さん。ところがデータの単位が違うため、発電量の試算式にはそのままあてはめられないことがわかりました。 ゼロハイム博士の発電量試算講座、あともうひとふんばりです。
ゼロハイム博士の誘導で、えころさんはNEDOのデータから自分が住む地域の発電量の試算値を導き出すことができました。しかし、試算値と2006年5~7月の発電量がかけ離れていることに気づいたえころさん。その期間の客観的な発電量データがほしいと博士にお願いしました。
太陽光発電の発電量の理論値を導き出すため、独立行政法人・新エネルギー産業技術総合開発機構(NEDO)のHP上の「全国日射量平均値データマップ」にたどり着いたゼロハイム博士とお父さん。 「かなりマニアックですよ」と博士が念を押した作業とは、いったいどんなものなのでしょうか?
わが家の太陽光発電が正常にはたらいているとわかったえころさん一家。ほっとする反面、太陽光発電の発電量にはお天気以外にさまざまな要因が影響することもわかりました。そんなえころさん一家に、ゼロハイム博士は発電量(理論値)の計算方法を伝授します。
メーカーシミュレーションとの比較で、わが家のソーラーが正常に働いていることを知ったお父さん。しかし、お父さんの中には、まだまだ納得できない疑問があるようです。中でも最大の疑問は、「容量4kWなのに、最大発電量が2.9kWしかない」ということ。博士がその疑問に答えます。
ゼロハイム博士から光熱費ゼロの秘訣や家電製品の省エネ方法を教えてもらった、えころさん一家。家族全員がひととおり納得できたところで、いよいよお父さんがかねてより抱いていた太陽光発電システムに関する疑問をぶつけることに。太陽光発電に興味のある人は必見の内容です。