新たな買取制度のニュースをきっかけにはじまった今回のシリーズ。ここで、博士が新制度で売電代を増やすための大切なポイントを伝えます。
売電代を2倍で買い取ってもらえる「新たな買取制度」。この情報を耳にして以来、えころさんはソーラーパネルの増設を真剣に考えはじめたようです。今回は、そんなえころさんが博士にパネル増設の相談をもちかけます。
さて、発電量と自己消費量・売電量や電気代などの説明がひととおり終わりました。ここで、えころさんが最初に質問した新たな買取制度のお話に戻ります。
光熱費を抑えるには、消費電力を減らすこと。これまでゼロハイム博士が繰り返し指摘してきたことが、今回もまたデータで立証されました。次は売電量・買電量と電気代の関係を説明します。
モデル例を見せながら、ゼロハイム博士の自己消費量レクチャーが続きます。
発電量・売電量・買電量は把握していても、わが家で使う電力の自己消費量を把握している人は少ないのでは? 2009年11月よりはじまる新たな買い取り制度でも、昼間の発電量から自己消費量を差し引いた売電量が買い取りの対象となるため、わが家の自己消費量を把握することが大きなポイントとなるようです。
2009年11月より開始予定の「新たな買い取り制度」の情報が、メディアを賑わせています。太陽光発電システムをさらに普及させるために、電気の買い取り価格を現行の約2倍にしようというこの制度に、おなじみのえころさん一家も色めきたった様子。いつものようにゼロハイム博士を自宅に招き、新買い取り制度への対処法をレクチャーしてもらうことになりました。