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ご入居者さまの平均月間光熱費は、なんと4,340円!【第一回】
セキスイハイムでは太陽光発電システム搭載住宅に ご入居されている方向けに定期的に調査を行っています。 今回は2006年2月27日に発表された、詳しい調査結果を ゼロハイム博士から解説してもらいましょう。

まずはじめに、今回調査にご協力いただきました、セキスイハイムの太陽光発電システム搭載住宅ご入居者の皆様、大変ありがとうございました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

さて、今回で4回目となった太陽光発電システム搭載住宅調査。回を追うごとに、太陽光発電システムの平均容量が少しずつ増えています。さらにこの状況に対応するように光熱費が下がっていることがわかります。

本当だ。これはみんなが屋根に載せるパネル自体の容量が大きくなっていることが影響しているのですか?

それももちろんありますが、省エネ機器の性能が高まったこと、それに住んでおられる方々の省エネ意識が高まったこともあるでしょうね。

なるほど。 2年前の調査に比べると、およそ2万円も減少していますね。

ちなみに、一般的な戸建て住宅の年間光熱費の平均は218,679円ですから、年間166,064円、月に直して13,884円もの光熱費削減に貢献できたことになります。

ほう、けっこう光熱費を減らせるもんだな。

そうよ、お父さん。うちだって電気とガスを併用していた前の家と比べたら、 だいぶ減ってるんだから。

毎月1万円以上も光熱費が浮けば、太陽光発電システム導入費用の支払いに回せるわねぇ。

さらに試算上光熱費ゼロが可能と考えられている、4.5kW以上搭載したお宅に絞ってデータをみると、なんと36%もの世帯が光熱費ゼロを実現しているんですよ。

じゃあ5kW搭載しているウチだって、光熱費ゼロは夢ではないのね。

ええ、もちろん。家族みんなの継続的な省エネがとても重要なんです。加えて、家電を省エネ性能の高い製品へ買い替えるなどもすれば、ゼロになる可能性はさらに高まるといえるでしょう。
調査に関する詳しい結果は、セキスイハイムホームページ
「太陽光発電システム採用邸に関する実態調査について」をご参照ください。
http://www.sekisuiheim.com/info/press/20060228.html
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