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太陽光発電システムが、お子さまの環境への関心を引き出します。【第三回】
セキスイハイムでは太陽光発電システム搭載住宅に ご入居されている方向けに定期的に調査を行っています。 今回は2006年2月27日に発表された、詳しい調査結果を ゼロハイム博士から解説してもらいましょう。

前回は太陽光発電の家に住みはじめると、自然と省エネを心がけるようになるというお話でした。省エネというと、まっ先に思いつくのは光熱費の節約ですが、それ以外にもいろんな環境行動を取られているようです。

ウチもエコキュートにしてから、水を節約するようになったわ。

僕は「空気を汚さない」かな。以前よりクルマのアイドリングをしなくなったし。

僕もやってるよ! 歯をみがいてる間、ちゃんと水を止めてるもん。

ふむふむ、それはえらいですね。ちなみに今回はお子さんにもアンケートを実施したんですよ。

それは興味あるなぁ。

太陽光発電システム搭載住宅に住むお子さんはこんな環境活動を実行されています。

あら、6割近い子が「電気ガスの節約」や「水の節約」「緑を保つ」を実行してるのね。

自由回答では「発電量をチェックするのが日課になった」「発電量チェックから天気や理科への興味が高まった」など、お子さんが自発的に理科や自然、そして環境に興味を持つようになった様子がうかがえます。

僕も今度の自由研究はソーラーにするつもりなんだ。

それはいいアイデアだね。

そんなこと言ってるけどヒカリ、子ども部屋のあかりはちゃんと消した?

さっき部屋を出るとき消したよ。

庭の水やりは? 「緑を保つ」のも大切な環境行動なのよ。

あ、忘れてた。今すぐ、水やりしてくるね。

ワンワンワン!

ヒカリくんが出ていくと、ゼロが喜びますね。
ところでえころさん、ここに面白い調査結果があるんですよ。

どれどれ?

先ほどの環境配慮行為についてですが、親御さんが実践されている家庭ほど、子どもの実践率も高いんですよ。

本当だ。親が実践しているかどうかで、見事に差が出ますね。

そうなんです。まず、親である大人が環境への意識を高め、子供たちに環境問題に取り組む入口をつくってあげることが大切なんですね。

まさに"親の背を見て子は育つ"だな。

環境にやさしい子どもになるかどうかは、親の影響が大きいのね。

ねー。

まぁ、エネったら。
調査に関する詳しい結果は、セキスイハイムホームページ
「太陽光発電システム採用邸に関する実態調査について」をご参照ください。
http://www.sekisuiheim.com/info/press/20060228.html
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