実邸コンサルティングデータ公開

ゼロハイム博士が年間光熱費から、入居者の住まい方を分析&アドバイス。

年間を通して昼間の電気のエコレベルが高いです!
熊本県T様邸(光熱費¥-41109、PV容量5.31kWh)のケース

   

T様のプロフィール

●家族データ


●住まいデータ

  • 太陽光発電システム
  • IHクッキングヒーター
  • エコキュート
  • ◎商品タイプ bj
  • ■延べ床面積131.60m2
  • ■太陽光発電5.31kWh
  • ■IHクッキングヒーター
  • ■エコキュート
  • ■暖房 蓄熱暖房機
  • ■冷房 エアコンによる個別間欠冷房

●光熱費データ

  • ■年間光熱費 ¥-41109
  • ■年間売電代 ¥115687
  • ■年間買電代 ¥74578

年間光熱費の推移

年間光熱費グラフ

年間売電代グラフ

年間買電代グラフ

ゼロハイム博士による分析

●T様の光熱費分析にあたって

気象庁のデータより、7月は日射量が少なかったことがわかっています。これが売電代に影響していると思われます。

買電代の分析

家電照明がうまく省エネできています。

冷暖房を使用しない春・秋の値が、平均よりコンスタントに低くなっています。このことから、家電照明においてうまく省エネできていると言えます。
また、夏の値を見るとやや上昇しているのがわかります。これが冷房の影響です。07年は猛暑だったことを考えると、この程度の上昇は気にする必要はありません。

売電代の分析

昼間の電気のエコレベルは素晴らしいです。

年間を通しよく売電できています。このことから、昼間の電気の使用は大変よく省エネできていることがわかります。
7月の売電の落ち込みは気象条件(日射量)の影響だと判断しました。

暖房の分析

暖房のコントロールも抜群です。

冬の買電代が平均を大きく下回っています。このことから、暖房は大変うまくコントロールされていることがわかります。

上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス

ウォームファクトリーを搭載してのゼロ達成は少ないケースです。素晴らしいです。
今後も、前年同月の値を越えないようにコントロール していくことがポイントです。

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