実邸コンサルティングデータ公開

ゼロハイム博士が年間光熱費から、入居者の住まい方を分析&アドバイス。

12月の電気の使い方を見直しましょう!富山県T様邸(光熱費\-1889、PV容量5.33kWh)のケース

   

T様のプロフィール

●家族データ


●住まいデータ

  • IHクッキングヒーター
  • エコキュート
  • ◎商品タイプ
    ノースワードAX
  • ■延べ床面積 130.67 m2
  • ■太陽光発電 5.33kWh
  • ■IHクッキングヒーター
  • ■エコキュート
  • ■暖房 エアコンによる個別間欠暖房
  • ■冷房 エアコンによる個別間欠冷房

●光熱費データ

  • ■年間光熱費 \-1889
  • ■年間売電代 \86730
  • ■年間買電代 \84841

年間光熱費の推移

年間光熱費グラフ

年間売電代グラフ

年間買電代グラフ

ゼロハイム博士による分析

家電照明の分析

とてもよく節約できています。

冷暖房を使用しない春・秋の買電代が、平均を月2000円ほど下回っています。このことから、家電照明の使用をしっかりと節約できていることがわかります。

冷房の分析

冷房の使用を抑えられています。

2007年夏は猛暑だったため、全国的に光熱費(冷房費)を増加させるお客様が多かったのですが、Tさまの場合それは見られません。春・秋と比べて、夏季の買電代はあまり高くなっていないことから、冷房の使い方に注意されていることがよくわかります。

暖房の分析

12月の上昇原因を振り返ってみてください。

日本海側にお住まいの方は、積雪の影響で1・2月は売電代が下がることが多いのですが、Tさまはそのような影響が見られません。もし電気以外の暖房機器をお使いでないなら、この暖房費はすごい省エネレベルです。12月の買電代が平均値を超えています。これは、クリスマス等の要因とも考えられます。



上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス

とても素晴らしい省エネ意識がうかがえます。2008年の12月は、電気の使い方を少し見直してみると、さらに年間光熱費が改善すると思います。

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