実邸コンサルティングデータ公開

ゼロハイム博士が年間光熱費から、入居者の住まい方を分析&アドバイス。

通電割引の効果を最大限引き出せています!熊本県M様邸(光熱費\-96967、PV容量5.21kWh)のケース

   

M様のプロフィール

●家族データ


●住まいデータ

  • 太陽光発電システム
  • IHクッキングヒーター
  • エコキュート
  • ◎商品タイプ
    パルフェSE
  • ■延べ床面積 122.68m2
  • ■太陽光発電 5.21kWh
  • ■IHクッキングヒーター
  • ■エコキュート
  • ■暖房 蓄熱暖房機など
  • ■冷房 エアコンによる個別間欠冷房

●光熱費データ

  • ■年間光熱費 \-96967
  • ■年間売電代 \125009
  • ■年間買電代 \28042

年間光熱費の推移

年間光熱費グラフ

年間売電代グラフ

年間買電代グラフ

ゼロハイム博士による分析

●M様の光熱費分析にあたって

5kWの平均値と比較しています。6,7月の売電金額が少ないのは、日射量の影響です。年間を通じてみると、正常に発電しているようです。

買電代の分析

徹底的に節約されています。

冷暖房を使用しない春・秋の買電代が、平均値を大きく下回っています。このことから、家電照明の節約を徹底しておられることがわかります。また、ウォームファクトリーの設置容量が大きく、割り引き額が多いのですが、平均との差は1000円程度です。それを指し引いても買電代は非常に少ないレベルです。

売電代の分析

7月の売電代減少は、天候の影響です。

気象庁データより、2007年7月は日射量が少なかったことがわかっています。7月の売電代が他の月より大幅に下がっているのは、この影響だと考えられます。気象条件が正しく反映されているという意味で、太陽光発電システム機器は順調に機能していると思われます。

暖房の分析

通電割引の効果を最大限引き出せています。

蓄熱暖房機を採用とのことですが、光熱費データを見るとほとんどお使いでないのがわかります。この場合、割引金額のメリットが大きく出ると思われます。



上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス

毎月完全光熱費ゼロ!とてもびっくりしまし た。M様のような場合は、何もアドバイスできることはありません。今後も今のペースで省エネ生活を続けていくことが重要です。

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