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夏場の冷房使用を意識しましょう!京都府H様邸(光熱費\40328、PV容量3.5kWh)のケース

- コンサルティング概要
- H様のプロフィール
- 年間光熱費の推移
- ゼロハイム博士による分析
●家族データ

●住まいデータ
- ◎商品タイプ
グランツーユー - ■延べ床面積 84.22m2
- ■太陽光発電 3.5kWh
- ■IHクッキングヒーター
- ■エコキュート
- ■暖房 エアコンによる個別間欠暖房
- ■冷房 エアコンによる個別間欠冷房

●光熱費データ
- ■年間光熱費 \40328
- ■年間売電代 \44989
- ■年間買電代 \85317




ゼロハイム博士による分析

●H様の光熱費分析にあたって

2年目以降の分析では、平均値との比較以上に、前年のご自身の実績値との比較に大きな意味があります。その際、以下の点のご留意ください。
・買電代:省エネ生活の実践度合いと効果が買電金額に明確に現れます。前年との変化に注目してください。
・売電代:気象条件(日射量)で変動する不可抗力の項目です。前年との変動が、気象庁データと一致するかどうかがポイントです。2-3ヶ月連続して異常値が出た場合は、装置のトラブルの可能性があり、その判断材料になります。(気象庁データの読み方については、WEBの記事を参照ください)
・光熱費:上記2項目の差し引き値ですので、結果管理の項目になります。
2007年の7月の売電金額が減少しているのは気象条件(日射量)の影響です。06年の6-8月の売電(発電)量は異常値だと思います。06年9月からは正常に戻っているようです。以下分析では06年6-8月データを無視して、全体分析を行います。
家電照明の分析
省エネスタイルが安定しています。
毎月の買電金額で2年間のデータが平均より小さい値で近似しています。毎日の省エネ生活スタイルが安定していることがわかります。
冷房の分析
冷房は、少し多めです。
06年の6-8月の異常値を考えずに、07年夏の買電だけを見ると、少し多めです。

ゼロハイム博士のアドバイス
細かいレベルで見ると、06年12月、08年2月は買電値が増加しています。何か増加する要因があったのではないかと思えます。それを振り返ってみれば、今後の更なる省エネ実践に向けたヒントになると思います。

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