実邸コンサルティングデータ公開

ゼロハイム博士が年間光熱費から、入居者の住まい方を分析&アドバイス。

冷暖房の省エネを意識しましょう!岡山県M様邸(光熱費\57249、PV容量3.01kWh)のケース

   

M様のプロフィール

●家族データ


●住まいデータ

  • 太陽光発電システム
  • IHクッキングヒーター
  • エコキュート
  • ◎商品タイプ
    bj
  • ■延べ床面積 128.51m2
  • ■太陽光発電 3.01kWh
  • ■IHクッキングヒーター
  • ■エコキュート
  • ■暖房 エアコンによる個別間欠暖房
  • ■冷房 エアコンによる個別間欠冷房

●光熱費データ

  • ■年間光熱費 \57249
  • ■年間売電代 \46237
  • ■年間買電代 \103486

年間光熱費の推移

年間光熱費グラフ

年間売電代グラフ

年間買電代グラフ

ゼロハイム博士による分析

●M様の光熱費分析にあたって

7月の売電が平均を大きく下回っていますが、気象庁データを見ると天候不順の影響です。年間を通してみると順調に発電している傾向です。

家電照明の分析

春秋の省エネが良い結果をもたらしています。

春秋の買電金額がコンスタントに平均を大きく下回っていますので、家電照明の省エネはきっちりできていると思います。

冷房の分析

夏場の省エネを心掛けましょう。

夏場の買電が6,7,10月に比べて増加しています。2007年度は猛暑だったので、その影響を加味する必要がありますが、冷房は多いほうです。この夏の値と昨夏の値を比べることではっきり特性がわかると思います。

暖房の分析

12~2月の暖房使用量がかぎをにぎっています。

12-2月の3ヶ月だけが買電が急増しており、冬の暖房費が平均よりかなり多くなっています。初秋の3月に急減していますので、今年の3月を振り返ってみると良いでしょう。暖房の運転を2月と大きく変えたように思えます。



上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス

家電照明の省エネはしっかりできていますので、次の冬は暖房機器の運転を重点チェックしてみると良いでしょう。

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