実邸コンサルティングデータ公開

ゼロハイム博士が年間光熱費から、入居者の住まい方を分析&アドバイス。

初春の暖房の抑制が光熱費削減に寄与!滋賀県Y様邸(光熱費\-22507、PV容量3.9kWh)のケース

   

Y様のプロフィール

●家族データ


●住まいデータ

  • 太陽光発電システム
  • IHクッキングヒーター
  • エコキュート
  • ◎商品タイプ
    ドマーニ
  • ■延べ床面積 128.45m2
  • ■太陽光発電 3.9kWh
  • ■IHクッキングヒーター
  • ■エコキュート
  • ■暖房 蓄熱暖房機など
  • ■冷房 エアコンによる個別間欠冷房

●光熱費データ

  • ■年間光熱費 \-22507
  • ■年間売電代 \97908
  • ■年間買電代 \75401

年間光熱費の推移

年間光熱費グラフ

年間売電代グラフ

年間買電代グラフ

ゼロハイム博士による分析

●Y様の光熱費分析にあたって

売電金額が9月と5-6月で下がったように見えますが、気象庁の日射量データ推移とは合致しています。5-6月に下がっても、7月には回復していますので、機械の異常ではないと考えます。

買電代の分析

しっかり省エネできています。

家族数が少ない影響もありますが、春~秋の光熱費が平均を大きく下回っており、省エネがしっかりできていることがわかります。

売電代の分析

年間を通しては平均並のペース。

5,6-9,10月の買電金額に比べて7,8月に増加しているのが冷房の電気代です。平均よりは少し多いレベルですが、冬場にしっかり削減しているので、年間では全く気にならないレベルです。

暖房の分析

省エネスタイルが安定しています。

秋11月は早い目にWFを運転し始めたので平均を超えましたが、3月には思い切って運転をやめたので、平均を大きく下回る結果が読み取れます。また極寒期1-2月でも、抑制を心がけているのがわかります。滋賀県は比較的寒冷地ですので平均を10%越えても、おかしくありませんので、特に初春の暖房の抑制が光熱費削減に寄与しています。



上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス

08年から電力単価の値上げがありますので、前年を維持するのが厳しくなってきます。消費電力kWhで前年をオーバーしていないかチェックしながら今のペースを続けてください。

ページTOPに戻る

新着コンテンツ
2010年07月30日
自己消費の抑制が売電増加につながっています!
岡山県Y様邸(光熱費\-23040、PV容量4.15kWh)のケース
2010年07月29日
inoimo様 『和歌山発信☆太陽光発電の恩恵は...』
『梅雨の時期を乗り越えた太陽光発電』の投稿がありました!
2010年07月29日
Robin様 『Robin House』
『高圧洗浄機で』の投稿がありました!
2010年07月29日
あしす様 『博士のにんじん畑』
『夏の日除け』の投稿がありました!