実邸コンサルティングデータ公開

ゼロハイム博士が年間光熱費から、入居者の住まい方を分析&アドバイス。

2月と3月の暖房方法の違いを確認しましょう!埼玉県I様邸(光熱費\-5978、PV容量6.15kWh)のケース

   

I様のプロフィール

●家族データ


●住まいデータ

  • 太陽光発電システム
  • IHクッキングヒーター
  • エコキュート
  • ◎商品タイプ
    デシオ
  • ■延べ床面積 127.2m2
  • ■太陽光発電 6.15kWh
  • ■IHクッキングヒーター
  • ■エコキュート
  • ■暖房 エアコンによる個別間欠暖房
  • ■冷房 エアコンによる個別間欠冷房

●光熱費データ

  • ■年間光熱費 \-5978
  • ■年間売電代 \128987
  • ■年間買電代 \123009

年間光熱費の推移

年間光熱費グラフ

年間売電代グラフ

年間買電代グラフ

ゼロハイム博士による分析

●I様の光熱費分析にあたって

年間合計では、平均より良い結果が出ていますが、6月以降が平均を下回る傾向なのが少し気になります。気象庁の日射量データもよくないのですが。

家電照明の分析

標準的な生活スタイルです。

非常に平均値と似かよった推移になっています。ご家族数も平均的な4人家族とのことですので、標準的な生活スタイルであると思います。

冷房の分析

8月の冷房使用が若干多めです。

8月の買電代が平均より少し上回っている分が、冷房使用が多いと考えてください。年度によって夏の暑さが違いますので、1年の結果で結論を出せるレベルではありませんが...

暖房の分析

12-1月の暖房使用が多めです。

12-1月の結果を見れば、こちらは明らかに多いと思います。逆に3月には改善していますので、2月と3月で暖房方法に違いがあったかどうか振り返ってみてください。



上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス

2009年1月に東京電力エリアは値上げがありますので、太陽光発電があっても対前年では5%程度光熱費値上がりします。特に暖房の抑制をこの冬にチャレンジしてみてください。

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