実邸コンサルティングデータ公開

ゼロハイム博士が年間光熱費から、入居者の住まい方を分析&アドバイス。

晩冬~初春の暖房使用を見直しましょう!茨城県H様邸(光熱費\18170、PV容量5.95kWh)のケース

   

H様のプロフィール

●家族データ


●住まいデータ

  • 太陽光発電システム
  • IHクッキングヒーター
  • エコキュート
  • ◎商品タイプ
    パルフェ
  • ■延べ床面積 156.61m2
  • ■太陽光発電 5.95kWh
  • ■IHクッキングヒーター
  • ■エコキュート
  • ■暖房 蓄熱暖房機
  • ■冷房 エアコンによる個別間欠冷房

●光熱費データ

  • ■年間光熱費 \18170
  • ■年間売電代 \121449
  • ■年間買電代 \139619

年間光熱費の推移

年間光熱費グラフ

年間売電代グラフ

年間買電代グラフ

ゼロハイム博士による分析

●H様の光熱費分析にあたって

6月の売電が少ないのは、梅雨の天候の影響です。年間を通してみると順調に発電しています。

家電照明の分析

日頃の省エネ成果が表れています。

初夏~秋に平均を大きく下回っていますが、これが日常の省エネ生活の効果です。このペースを維持するように意識することが、光熱費削減への1歩へ繋がります。

冷房の分析

しっかり省エネできています。

冷房による買電代の増加が小さいので、結果的に発電量が増えた分が、夏の光熱費削減に大きく寄与していることが分かります。

暖房の分析

晩冬~初春の暖房使用を見直しましょう。

蓄熱暖房に関しては使い方に改善の余地があります。3月まで平均以下だったのが、4月には平均以上になっています。これは晩冬~初春にかけて強弱の設定が強め、あるいは運転終了時期が遅かったなどの要因が考えられます。運転開始の11月にも同じ傾向が見受けられます。



上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス

晩冬~初春の暖房の運転モードを見直してみてください。「弱の設定を使う」、「去年よりは少し早めに運転をやめる」などを検討してみると良いでしょう。このような改善が光熱費削減に繋がっていきます。

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