実邸コンサルティングデータ公開

ゼロハイム博士が年間光熱費から、入居者の住まい方を分析&アドバイス。

冬場の補助暖房の使用を見直しましょう!岐阜県S様邸(光熱費\108786、PV容量5.15kWh)のケース

   

S様のプロフィール

●家族データ


●住まいデータ

  • 太陽光発電システム
  • IHクッキングヒーター
  • エコキュート
  • ◎商品タイプ
    パルフェ
  • ■延べ床面積 197.42m2
  • ■太陽光発電 5.15kWh
  • ■IHクッキングヒーター
  • ■エコキュート
  • ■暖房 蓄熱暖房機
  • ■冷房 エアコンによる個別間欠冷房

●光熱費データ

  • ■年間光熱費 \108786
  • ■年間売電代 \95105
  • ■年間買電代 \203891

年間光熱費の推移

年間光熱費グラフ

年間売電代グラフ

年間買電代グラフ

ゼロハイム博士による分析

●S様の光熱費分析にあたって

6月の売電が少ないのは、梅雨の天候の影響です。年間を通してみると順調に発電しています。

家電照明の分析

ほぼ平均通りです。

春~秋はほぼ平均通りの値です。S様の場合、大容量の蓄熱式暖房機をお使いですので割引金額分 夏場は平均より有利になりますが、大家族でお住まいですので、その分消費電力は多くなります。その両者が相殺されて平均に近くなっています。

冷房の分析

しっかり省エネできています。

夏場はしっかり省エネできているのがわかります。今のペースを保てるようにしましょう。

暖房の分析

補助暖房の使用も見直してみましょう。

比較している平均値は16kWの容量の蓄熱暖房機で、S様の場合は5kWと容量が大きいので、「強」設定で運転して月7000円程度多くなるのが基準とお考えください。容量の差を加味しても、暖房費は多くなっています。蓄熱式暖房機以外の補助暖房の使い方が多くないか、この冬はチェックしてみてください。



上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス

今年度は電力の単価が値上がりしていますので、対前年と金額比較すると光熱費収支は悪化します。購入電力量kWhで対前年を超えていないかどうかでチェックするようにしてください。蓄熱式暖房機をお使いの場合は、昼、夜の時間帯別の消費量kWhでチェックし、特に昼の電力量kWhが冬場に増加してないかどうかがポイントになります。

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