実邸コンサルティングデータ公開

ゼロハイム博士が年間光熱費から、入居者の住まい方を分析&アドバイス。

冷暖房のコントロールが良くできています!滋賀県T様邸(光熱費\41043、PV容量3.51kWh)のケース

   

T様のプロフィール

●家族データ


●住まいデータ

  • 太陽光発電システム
  • IHクッキングヒーター
  • エコキュート
  • ◎商品タイプ
    BJ
  • ■延べ床面積 123.79m2
  • ■太陽光発電 3.51kWh
  • ■IHクッキングヒーター
  • ■エコキュート
  • ■暖房 蓄熱暖房機
  • ■冷房 エアコンによる個別間欠冷房

●光熱費データ

  • ■年間光熱費 \41043
  • ■年間売電代 \53393
  • ■年間買電代 \94436

年間光熱費の推移

年間光熱費グラフ

年間売電代グラフ

年間買電代グラフ

ゼロハイム博士による分析

●T様の光熱費分析にあたって

比較している平均値は約4.1kWの容量の値です。T様の場合は3.5kWですので売電価格で約20%少ないのが基準とお考えください。08年前半は前年を常に下回ってましたが、6月以降は前年越えしているので、機械の以上ではなさそうです。

家電照明の分析

よく省エネできています。

春~秋にかけて平均を少し下回るレベルで安定しています。毎日の省エネ生活はきっちりできているとお考えください。

冷房の分析

冷房のコントロールがよくできています。

特に夏の買電の大幅な上昇はありません。常に平均値を下回っており、安定した冷房のコントロールが伺えます。

暖房の分析

蓄暖ユーザーとしては、暖房費は少ないレベルです。

ご自身の夏冬を比較すれば、暖房費が多くなっているように見えますが、蓄熱暖房機をお使いのユーザーの平均と比べると、暖房費は少ないレベルです。ご安心ください。



上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス

今年は電力単価の値上げがありますので、前年と金額比較すると光熱費収支はおそらく悪化します。電力量kWhで対前年同月を超えないようにコントロールしていってください。

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