実邸コンサルティングデータ公開

ゼロハイム博士が年間光熱費から、入居者の住まい方を分析&アドバイス。

暖房の抑制が光熱費ゼロ達成の最大の要因!神奈川県S様邸(光熱費\-7112、PV容量4.09kWh)のケース

   

S様のプロフィール

●家族データ


●住まいデータ

  • 太陽光発電システム
  • IHクッキングヒーター
  • エコキュート
  • ◎商品タイプ
    デシオ
  • ■延べ床面積 145.74m2
  • ■太陽光発電 4.09kWh
  • ■IHクッキングヒーター
  • ■エコキュート
  • ■暖房 エアコンによる個別間欠冷房
  • ■冷房 エアコンによる個別間欠冷房

●光熱費データ

  • ■年間光熱費 \-7112
  • ■年間売電代 \93773
  • ■年間買電代 \86661

年間光熱費の推移

年間光熱費グラフ

年間売電代グラフ

年間買電代グラフ

ゼロハイム博士による分析

●S様の光熱費分析にあたって

3月の売電が多いのは天候影響(日射量)であるのは、気象庁データで確認できましたが、8月は日射量以上の要因があると思います。良い方向の異常値ですので、特に気にする必要は無いかと思います。来年8月の値と比較すれば、要因がわかると思います。

家電照明の分析

平均的な電力消費です。

春はよく省エネが出来ています。秋は、ほぼ平均的な電力消費だとお考えください。

冷房の分析

冷房調整がよく出来ています。

冷房は少し少ない方だと思います。長期不在などがあると、買電減少、売電増加が同時に起こるのですが、S様の8月の値の場合は買電は前月とあまり変わっていないのでその要因とも言えません。来年度との比較で要因が明確になっていくのではないかと思います。

暖房の分析

暖房抑制がお見事です。

暖房を抑制しているのが、光熱費ゼロ達成の最大の要因になっています。お見事です。



上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス

冬場の暖房抑制がポイントだと思います。今年度冬は、電力の値上げがありますので、次年度も維持していくのは厳しくなると思います。購入電力kWhベースで対前年同月を超えないようにコントロールする事を意識すると良いと思います。

ページTOPに戻る

新着コンテンツ
2010年07月30日
自己消費の抑制が売電増加につながっています!
岡山県Y様邸(光熱費\-23040、PV容量4.15kWh)のケース
2010年07月29日
inoimo様 『和歌山発信☆太陽光発電の恩恵は...』
『梅雨の時期を乗り越えた太陽光発電』の投稿がありました!
2010年07月29日
Robin様 『Robin House』
『高圧洗浄機で』の投稿がありました!
2010年07月29日
あしす様 『博士のにんじん畑』
『夏の日除け』の投稿がありました!