実邸コンサルティングデータ公開

ゼロハイム博士が年間光熱費から、入居者の住まい方を分析&アドバイス。

2年目に日々の省エネ成果が表れています!兵庫県T様邸(光熱費\-7963、PV容量4.00kWh)のケース

   

T様のプロフィール

●家族データ


●住まいデータ

  • 太陽光発電システム
  • IHクッキングヒーター
  • エコキュート
  • ◎商品タイプ
    グランツーユー
  • ■延べ床面積 110.91m2
  • ■太陽光発電 4.00kWh
  • ■IHクッキングヒーター
  • ■エコキュート
  • ■暖房 エアコンによる個別間欠冷房
  • ■冷房 エアコンによる個別間欠冷房

●光熱費データ

  • ■年間光熱費 \-7963
  • ■年間売電代 \73468
  • ■年間買電代 \65505

年間光熱費の推移

年間光熱費グラフ

年間売電代グラフ

年間買電代グラフ

ゼロハイム博士による分析

●T様の光熱費分析にあたって

気象庁のデータ(大阪)の08年トレンドを見ると春~秋にかけて前年より少なめで7,8月は多めになっています。売電の対前年比較も同じ傾向が出ていますので、機械的な問題はないと思います。

家電照明の分析

毎日の省エネ成果が現れています。

買電電力量kWhで見ると、対前年より20%程度コンスタントに下回る結果になっており、毎日の省エネがきっちりとコントロールされた結果がはっきりと現れています。

冷房の分析

必要に応じて、冷房をご使用ください。

冷房費は若干増加していますが、小さなお子様がいる間は必要なものとして捉えられることをお勧めします。何かあって通院すれば、医療費の出費のほうがはるかに大きくなりますから....冷房の使い方に一工夫を。

暖房の分析

暖房使用は、よく抑えられています。

暖房費もしっかりセーブされています。3月の増加はブログによると乾燥器利用頻度大とのことですが、こちらも光熱費だけに捉われず、花粉症対策費も含めてどうか?と考えられたほうがいいと思います。



上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス

2009年からは電力の再値上げがありますので、対前年同月を金額ベースで維持していくのはきつくなってきます。消費電力kWhで前年維持または削減の方向で、コントロールしてみると良いと思います。

ページTOPに戻る

新着コンテンツ
2010年07月30日
自己消費の抑制が売電増加につながっています!
岡山県Y様邸(光熱費\-23040、PV容量4.15kWh)のケース
2010年07月29日
inoimo様 『和歌山発信☆太陽光発電の恩恵は...』
『梅雨の時期を乗り越えた太陽光発電』の投稿がありました!
2010年07月29日
Robin様 『Robin House』
『高圧洗浄機で』の投稿がありました!
2010年07月29日
あしす様 『博士のにんじん畑』
『夏の日除け』の投稿がありました!