実邸コンサルティングデータ公開

ゼロハイム博士が年間光熱費から、入居者の住まい方を分析&アドバイス。

春~秋の省エネ成果で冬の暖房使用をカバー!熊本県T様邸(光熱費\-25536、PV容量5.31kWh)のケース

   

T様のプロフィール

●家族データ


●住まいデータ

  • 太陽光発電システム
  • IHクッキングヒーター
  • エコキュート
  • ◎商品タイプ
    BJ
  • ■延べ床面積 131.60m2
  • ■太陽光発電 5.31kWh
  • ■IHクッキングヒーター
  • ■エコキュート
  • ■暖房 蓄熱暖房機
  • ■冷房 エアコンによる個別間欠冷房

●光熱費データ

  • ■年間光熱費 \-25536
  • ■年間売電代 \114426
  • ■年間買電代 \88890

年間光熱費の推移

年間光熱費グラフ

年間売電代グラフ

年間買電代グラフ

ゼロハイム博士による分析

●T様の光熱費分析にあたって

年間を通じて機器はしっかり稼動しています。気象庁データでは今年の夏、熊本は日射量が近年での最高値を記録していました。それがきっちり売電にまわっているように思います。

家電照明の分析

毎年、しっかり省エネできています。

毎年しっかり管理できています。年間を通じて、省エネを心掛けている事が分かります。このペースを保っていけるようにしましょう。

冷房の分析

全く問題ありません。

07~08年ともに、平均値以下の水準をキープしており、冷房のコントロールも全く問題ありません。

暖房の分析

暖房使用は多少増えても、年間で考えると問題なし。

前年に比べて、冬の暖房は少し増やしたようですが、それでも平均以下の水準を保っているので全然問題ありません。春~秋の省エネ成果が、カバーしているのが分かります。



上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス

春~秋に光熱費収支で 貯金ができているので、冬の暖房を多少使っても、年間ベースでは全く問題ありませんね。ただ09年度は電気代があがっていますので、消費電力kWhで前年同月を越えないように管理して行ってください。

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