実邸コンサルティングデータ公開

ゼロハイム博士が年間光熱費から、入居者の住まい方を分析&アドバイス。

蓄暖の運転停止時期を意識しましょう!福岡県I様邸(光熱費\38458、PV容量2.87kWh)のケース

   

I様のプロフィール

●家族データ


●住まいデータ

  • 太陽光発電システム
  • IHクッキングヒーター
  • 電気温水器
  • ◎商品タイプ
    ドマーニSE
  • ■延べ床面積 114.09m2
  • ■太陽光発電 2.87kWh
  • ■IHクッキングヒーター
  • ■電気温水器
  • ■暖房 蓄熱暖房機
  • ■冷房 エアコンによる個別間欠冷房

●光熱費データ

  • ■年間光熱費 \38458
  • ■年間売電代 \50438
  • ■年間買電代 \88896

年間光熱費の推移

年間光熱費グラフ

年間売電代グラフ

年間買電代グラフ

ゼロハイム博士による分析

●I様の光熱費分析にあたって

気象庁データを確認すると6月は過去数年に比べて、日射量が非常に少ないようです。6-7月の売電金額が少ないのはその影響だと考えます。年間を通じてみると問題ないと思います。

家電照明の分析

よく省エネできています。

毎月平均をコンスタントに下回っており、毎日の省エネが確実にできていることがわかります。

冷房の分析

平均並です。

特に夏場の顕著な買電増加もありません。一般的な冷房使用頻度だと思います。

暖房の分析

蓄暖の運転停止時期を意識しましょう。

蓄熱暖房はかなり抑制して使っておられるのがよくわかります。4月が平均を少し超えていますが、これは蓄熱暖房の運転をやめる日が少し遅れた可能性があります。快適なのでふんぎりがつかないのはよくわかりますが、この春は運転をやめる日を意識してみてください。



上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス

しっかり省エネができていると思います。09年度は電力(燃料調整費)の値上がりがありますので、金額で前年同月を維持するのは厳しくなります。消費電力kWhで前年を越えないようにコントロールしてみてください。

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