実邸コンサルティングデータ公開

ゼロハイム博士が年間光熱費から、入居者の住まい方を分析&アドバイス。

買電代の増加は電力単価の値上げが原因!岡山県O様邸(光熱費\75679、PV容量3.60kWh)のケース

   

O様のプロフィール

●家族データ


●住まいデータ

  • 太陽光発電システム
  • IHクッキングヒーター
  • エコキュート
  • ◎商品タイプ
    LE
  • ■延べ床面積 127.50m2
  • ■太陽光発電 3.60kWh
  • ■IHクッキングヒーター
  • ■エコキュート
  • ■暖房 エアコンによる個別間欠冷房
  • ■冷房 エアコンによる個別間欠冷房

●光熱費データ

  • ■年間光熱費 \75679
  • ■年間売電代 \52326
  • ■年間買電代 \128005

年間光熱費の推移

年間光熱費グラフ

年間売電代グラフ

年間買電代グラフ

ゼロハイム博士による分析

●O様の光熱費分析にあたって

平均値は4kWのデータですので月約千円程度低くなるのが基準と考えてください。年間を見れば問題なさそうですが、2-4月が低いのがすこし気になります。

家電照明の分析

買電代の増加は電力単価の値上げが原因

買電価格が07年度に比べて、08年度が増える傾向にありますが、電力量kWhではほぼ同じなので、これは不可抗力的な電力単価の値上げが原因と思われます。

冷房の分析

冷房調整を意識しましょう!

08年度は猛暑だったので、冷房費が増加したようです。今年は快適性を失わない程度に少し意識して調整してみてください。

暖房の分析

極寒時期の暖房調整を意識しましょう!

家電と同じく消費電力kWhは前年同月を維持していますが、電力単価が上がった分、光熱費は増えた結果になっています。 2月だけは明らかに消費過多です。暖房の調整をして、前年を越えないように意識しましょう。



上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス

O様の実績値は弊社調査の平均値に非常に近い実績となっています。冷暖房で光熱費が突出する月がありますので、極暑、極寒時期の電力抑制から始められると良いと思います。

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