実邸コンサルティングデータ公開

ゼロハイム博士が年間光熱費から、入居者の住まい方を分析&アドバイス。

消費電力量ベースで何が増えたか振り返ってみましょう!熊本県N様邸(光熱費\13515、PV容量4.50kWh)のケース

   

N様のプロフィール

●家族データ


●住まいデータ

  • 太陽光発電システム
  • IHクッキングヒーター
  • 電気温水器
  • ◎商品タイプ
    ルシーナ
  • ■延べ床面積 133.40m2
  • ■太陽光発電 4.50kWh
  • ■IHクッキングヒーター
  • ■電気温水器
  • ■暖房 エアコンによる個別間欠暖房
  • ■冷房 エアコンによる個別間欠冷房

●光熱費データ

  • ■年間光熱費 \13515
  • ■年間売電代 \102210
  • ■年間買電代 \88695

年間光熱費の推移

年間光熱費グラフ

年間売電代グラフ

年間買電代グラフ

ゼロハイム博士による分析

●N様の光熱費分析にあたって

気象庁のデータでは、熊本県は08年8月に記録的な日射量の多さになっていましたが、売電量にもその効果がはっきり出ています。太陽光発電システムは正常に可動しています。

家電照明の分析

家電照明機器が増えましたか?

購入電力量kWhが、対前年の越えるペースになっているので、光熱費収支は厳しくなると思います。毎月前年超えのペースが継続していますので家電照明系の要因があると思います。

冷房の分析

しっかり抑制できています。

発電の少なかった7月、多かった8月とも、購入電力量が対前年を越えてませんので、問題ないと思います。

暖房の分析

暖房調整がよくできています。

平均値より常に下の水準を保っており、上手に暖房調整できていることが分かります。3月だけ何か増加する要因があったようです。(暖房以外の要因かもしれませんが)



上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス

このところ電力単価が上昇傾向にありますので、消費電力が前年を越える状況であれば、光熱費収支はダブルパンチで大きく悪化します。消費電力kWhのベースで何が増えたのかを振り返ってみるのが良いかと思います。

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