実邸コンサルティングデータ公開

ゼロハイム博士が年間光熱費から、入居者の住まい方を分析&アドバイス。

地元の気候に合わせて暖房調整を最適に!和歌山県K様邸(光熱費\-13153、PV容量4.15kWh)のケース

   

K様のプロフィール

●家族データ


●住まいデータ

  • 太陽光発電システム
  • IHクッキングヒーター
  • エコキュート
  • ◎商品タイプ
    パルフェ
  • ■延べ床面積 137.80m2
  • ■太陽光発電 4.15kWh
  • ■蓄熱暖房器 15.4kWh
  • ■IHクッキングヒーター
  • ■エコキュート
  • ■暖房 蓄熱暖房機
  • ■冷房 エアコンによる個別間欠冷房

●光熱費データ

  • ■年間光熱費 \-13153
  • ■年間売電代 \85897
  • ■年間買電代 \72744

年間光熱費の推移

年間光熱費グラフ

年間売電代グラフ

年間買電代グラフ

ゼロハイム博士による分析

●K様の光熱費分析にあたって

気象条件で平均と上下していますが、年間を通じてみれば、発電量に問題はありません。太陽光発電システムは正常に動いていると思います。

家電照明の分析

今のペースを保ちましょう。

春から秋まで月2000円程度少ないレベルで、9ヶ月連続で光熱費ゼロを達成しており、しっかり省エネ生活ができているように思います。この貯金が光熱費ゼロにつながっています。

冷房の分析

夜間の冷房調整がポイント

8月は少し増加していますが、昼間の冷房の抑制がしっかりできているので、特に問題あるレベルではありません。買電代を削減するには、夜間の冷房調整がポイントです。

暖房の分析

暖房調整が年間光熱費ゼロの鍵

1月~3月は平均レベルなのですが、3月になると大きな改善が見られます。比較的温暖で春がはやい和歌山の「地の利」を活かした対策ですね。



上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス

K様の場合、暖房のコントロールで年間光熱費収支は大きく変動する傾向があります。地元の気候に合わせて暖房の最適コントロールを実践していくと良いと思います

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