実邸コンサルティングデータ公開

ゼロハイム博士が年間光熱費から、入居者の住まい方を分析&アドバイス。

無駄な冷房は極力抑えましょう。!太陽光発電4.7kW採用(年間光熱費121273円)の福岡県S様邸のケース

   

S様のプロフィール

●家族データ


●住まいデータ

  • 太陽光発電システム
  • IHクッキングヒーター
  • エコキュート
  • ◎商品タイプ
    パルフェ
  • ■延べ床面積 198.50m2
  • ■太陽光発電 4.70kWh
  • ■IHクッキングヒーター
  • ■エコキュート
  • ■暖房 コタツなどの電気式暖房機器
  • ■冷房 エアコンによる個別間欠冷房

●光熱費データ

  • ■年間光熱費 \121273
  • ■年間売電代 \77302
  • ■年間買電代 \198575

年間光熱費の推移

年間光熱費グラフ

年間売電代グラフ

年間買電代グラフ

ゼロハイム博士による分析

●S様の光熱費分析にあたって

売電量の増減傾向が気象庁データと一致しています。順調に発電しているように思います。太陽光発電システムは正常に稼動しています。

家電照明の分析

購入電力の数値をチェックしましょう。

Sさまは家族数が6人以上と多いので、平均値(4人家族レベル)より、値が大きくて当然です。ただ、購入電力量kWhベースで前年同月を超える傾向が続いていますので、ここは数値をチェックして省エネを心掛けるようにして頂ければ良い結果に結びつくはずです。

冷房の分析

無駄な冷房は極力抑えましょう。

冷房も少し多い傾向があります。部屋数が多いので当然といえば当然なのですが、そこを気をつけるよう心掛けてください。

暖房の分析

電気代値上げの影響も考慮し、暖房調整を。

08年の1~2月で購入電力量kWhが突出しています。それに、単価値上げの影響も重なり、非常に高額になっています。



上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス

まずは、買電力量kWhが、前年同月と同じになるように意識してみてください。09年5月より、電力単価(燃料調整費)が大きく下がりますので、光熱費収支は対前年より改善できます。

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