実邸コンサルティングデータ公開

ゼロハイム博士が年間光熱費から、入居者の住まい方を分析&アドバイス。

冷房条件の厳しい南国でも冷房調整がしっかりできています!宮崎県K様邸(光熱費\14110、PV容量3.15kWh)のケース

   

K様のプロフィール

●家族データ


●住まいデータ

  • 太陽光発電システム
  • IHクッキングヒーター
  • エコキュート
  • ◎商品タイプ
    BJ
  • ■延べ床面積 130.49m2
  • ■太陽光発電 3.15kWh
  • ■IHクッキングヒーター
  • ■エコキュート
  • ■暖房 蓄熱暖房機
  • ■冷房 エアコンによる個別間欠冷房

●光熱費データ

  • ■年間光熱費 \14110
  • ■年間売電代 \79950
  • ■年間買電代 \94060

年間光熱費の推移

年間光熱費グラフ

年間売電代グラフ

年間買電代グラフ

ゼロハイム博士による分析

●K様の光熱費分析にあたって

太陽光発電システムは正常に運転しています。宮崎県は日射条件が良いので、平均よりかなり多く発電しているようです。3.15kWあれば、光熱費削減が期待できますね。

家電照明の分析

しっかり抑制できています。

春から秋まで平均の水準を大きく下回っており、10月まで連続で光熱費ゼロを達成していることからも、省エネ生活がしっかりできていることがわかります。

冷房の分析

冷房による増加は見られません。

南国なので冷房条件は厳しくなるのですが、冷房による増加も顕著ではありません。売電代から見ても、昼間の冷房調整がしっかりできているように思えます。

暖房の分析

暖房調整の改善が見られます。

初年度だったからでしょうか、10-12月は使いすぎの傾向がありましたが、1月からはしっかり改善されたことがわかります。この感覚を忘れずに今年の冬も蓄熱暖房機の調整をしてみてください。



上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス

3月は2月より買電が増加しています。もし、蓄熱暖房機が要因であれば、宮崎は温暖地ですので、暖房費はもう少し削減できそうです。来年の初春はすこし早目に強弱設定を弱めにして、運転をやめるようにしてはいかかでしょうか。

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