実邸コンサルティングデータ公開

ゼロハイム博士が年間光熱費から、入居者の住まい方を分析&アドバイス。

気象庁の日射量データと合致していて平均並です!太陽光発電4.2kW採用(年間光熱費47985円)の鳥取県E様邸のケース

E様のプロフィール

●家族データ


●住まいデータ

  • 太陽光発電システム
  • IHクッキングヒーター
  • エコキュート
  • ◎商品タイプ
    パルフェ
  • ■延べ床面積 125.11m2
  • ■太陽光発電 4.2kWh
  • ■IHクッキングヒーター
  • ■エコキュート
  • ■暖房 エアコンによる個別間欠暖房
  • ■冷房 エアコンによる個別間欠冷房

●光熱費データ

  • ■年間光熱費 \47985 (08年)
  • ■年間売電代 \67352 (08年)
  • ■年間買電代 \115337 (08年)

年間光熱費の推移

年間光熱費グラフ

年間売電代グラフ

年間買電代グラフ

ゼロハイム博士による分析

●E様の光熱費分析にあたって

順調に発電しています。08秋は売電が減少していますが、09年4-5月は回復しています。その推移は気象庁の日射量データと合致しています。

家電照明の分析

平均並の使用です。

ほぼ平均と同じ値で推移しています。秋は、やや夜間の電力使用がやや多いようです。

冷房の分析

最高気温を考慮すると使い過ぎではありません。

夏の値は年度ごとの変化が大きいのですが、買電の多い年(月)は、気象庁の最高気温データも高めになっているので、冷房の使い過ぎではないようです。

暖房の分析

06~08年の購入電力量が増加しています。

電気以外の機器を使っているとの申告ですので、分析できませんが、購入電力量kWhベースで06年~08年に掛けて毎年増加しています。補助暖房として使っている電気暖房機器の依存度があがったのならば問題ありませんが、それ以外の要因があれば、改善を考えてみてください。



上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス

ここ2年、電力単価の値上げが続いていますので、光熱費収支は悪化しています。09年一旦値下げになりますので、光熱費は改善しますが、安心せず購入電力量kWhで前年同月を下回るように、できるところから省エネ生活を実践していってください。

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