実邸コンサルティングデータ公開

ゼロハイム博士が年間光熱費から、入居者の住まい方を分析&アドバイス。

昼間の節電をこころがけましょう!太陽光発電3.59kW採用(年間光熱費68864円)の福岡県M様邸のケース

   

M様のプロフィール

●家族データ


●住まいデータ

  • 太陽光発電システム
  • IHクッキングヒーター
  • エコキュート
  • ◎商品タイプ
    グランツーユー
  • ■延べ床面積 150.93m2
  • ■太陽光発電 3.59kWh
  • ■IHクッキングヒーター
  • ■エコキュート
  • ■暖房 エアコンによる個別間欠暖房
  • ■冷房 エアコンによる個別間欠冷房

●光熱費データ

  • ■年間光熱費 \68864
  • ■年間売電代 \51549
  • ■年間買電代 \120413

年間光熱費の推移

年間光熱費グラフ

年間売電代グラフ

年間買電代グラフ

ゼロハイム博士による分析

●M様の光熱費分析にあたって

比較している平均値は4.1kWの容量の値になります。M様は容量が平均より約0.5kW少ないので、月千円程度少ないのが基準と考えてください。 夏はやや少ないようですが年間を通してみると、問題ありのレベルではありません。

家電照明の分析

自己消費電力がやや多いです。

夏を除けばほぼ平均どおりです。年間を通して、自己消費がやや多いので、昼間の省エネを意識してみると良いと思います。

冷房の分析

昼間の節電をこころがけましょう。

九州は夏の暑さが厳しいのですが、それを加味しても、冷房費がかなり多くなっています。夏の売電が平均より少ないのも、昼間の自己消費が多くなっているのが原因と考えられます。

暖房の分析

平均並です。

11月~2月を見ると、1月はやや突出しておりますが、ほぼ平均値をなぞっておりますので、特に問題はありません。



上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス

Mさまの場合、冷房費の抑制が課題です。今、政府で議論されています余剰電力の高値買取策が実現(2010年で計画)された場合、自己消費をいかに抑制するかがポイントになってきます。09年の夏は、その予行演習の意味でも特に昼間に着目して、冷房抑制にチャレンジしてみてください。

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