実邸コンサルティングデータ公開

ゼロハイム博士が年間光熱費から、入居者の住まい方を分析&アドバイス。

暖房使用の改善が見られます!宮城県S様邸(光熱費\154705、PV容量3.0kWh)のケース

   

S様のプロフィール

●家族データ


●住まいデータ

  • 太陽光発電システム
  • IHクッキングヒーター
  • 電気温水器
  • ◎商品タイプ
    ドマーニ
  • ■延べ床面積 168.02m2
  • ■太陽光発電 3.0kWh
  • ■IHクッキングヒーター
  • ■電気温水器
  • ■暖房 蓄熱暖房機
  • ■冷房 エアコンによる個別間欠冷房

●光熱費データ

  • ■年間光熱費 \145029
  • ■年間売電代 \32299
  • ■年間買電代 \177328

年間光熱費の推移

年間光熱費グラフ

年間売電代グラフ

年間買電代グラフ

ゼロハイム博士による分析

●S様の光熱費分析にあたって

平均よりも少ないレベルで推移しています。1月~4月だけを見ると08年以降の低下が気になりますが、6月、12月には対前年を越える状態ですので、装置の異常ではないです。

家電照明の分析

平均並の使用です。

ほぼ、平均レベルの値です。やや春は買電代が多いように見えますが、電力量ベースでは改善されているのが分かります。

冷房の分析

使用過多傾向はありません。

とくに夏場の購入電力量kWh増加は見られません。あえて申し上げるなら、夜間の冷房調整を意識してみて下さい。

暖房の分析

暖房使用の改善が伺えます。

蓄熱暖房機は10kW以下の平均値と比較しています。S様の蓄暖容量がはっきりわからない為、多い少ないはコメントできません。ただし、ご自身の年度比較では、毎年購入電力量kWhベースではっきりと暖房調整の改善が見られます。



上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス

この冬は燃料調整費の顕著な値上げがあったため、蓄暖お使いのユーザーは、冬の光熱費が高目になっています。今年は、この変動が続きますので、買電金額ではなく、購入電力量kWhベースで、対前年を越えないよう、省エネライフスタイルを心がけてみてください。

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