実邸コンサルティングデータ公開

ゼロハイム博士が年間光熱費から、入居者の住まい方を分析&アドバイス。

冬場の暖房機器のコントロールが一番のポイント!山梨県W様邸(光熱費\-5496、PV容量4.28kWh)のケース

   

W様のプロフィール

●家族データ


●住まいデータ

  • 太陽光発電システム
  • IHクッキングヒーター
  • エコキュート
  • ◎商品タイプ
    ドマーニ
  • ■延べ床面積 123.91m2
  • ■太陽光発電 4.28kWh
  • ■蓄熱暖房機 13.8kWh
  • ■IHクッキングヒーター
  • ■エコキュート
  • ■暖房 蓄熱暖房機
  • ■冷房 エアコンによる個別間欠冷房

●光熱費データ

  • ■年間光熱費 \-5496
  • ■年間売電代 \125084
  • ■年間買電代 \119588

年間光熱費の推移

年間光熱費グラフ

年間売電代グラフ

年間買電代グラフ

ゼロハイム博士による分析

●W様の光熱費分析にあたって

山梨県は日射量は比較的多い地域です。売電データもそのような傾向を示しています。太陽光発電システムは正常に稼動していると思います。

家電照明の分析

今のペースを保ちましょう。

春~秋は、平均を大きく下回っており、昼間も夜間もしっかり省エネできていることが分かります。

冷房の分析

昼間の省エネが良くできています。

全く問題ありません。売電も多いので、夏場の光熱費は大きく改善しています。これが年間光熱費ゼロに大きく寄与しています。

暖房の分析

暖房消費が多めです。

08/5~09/4のデータですので、09/5の結果はわかりませんが、蓄暖の消費量がかなり多めです。山梨県は寒冷地に属するので、平均を超えるのは仕方ないと思いますが、晩冬~初春はもう少し抑制できるように思います。



上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス

買電グラフで一目瞭然ですが、W様の場合、冬場の暖房機器のコントロールが一番のポイントになります。次の冬はこまめに強弱コントロールを心がけて見てください。

ページTOPに戻る

新着コンテンツ
2010年07月30日
自己消費の抑制が売電増加につながっています!
岡山県Y様邸(光熱費\-23040、PV容量4.15kWh)のケース
2010年07月29日
inoimo様 『和歌山発信☆太陽光発電の恩恵は...』
『梅雨の時期を乗り越えた太陽光発電』の投稿がありました!
2010年07月29日
Robin様 『Robin House』
『高圧洗浄機で』の投稿がありました!
2010年07月29日
あしす様 『博士のにんじん畑』
『夏の日除け』の投稿がありました!