実邸コンサルティングデータ公開

ゼロハイム博士が年間光熱費から、入居者の住まい方を分析&アドバイス。

暖房抑制の改善が見られます!奈良県N様邸(光熱費\-40166、PV容量6.6kWh)のケース

   

N様のプロフィール

●家族データ


●住まいデータ

  • 太陽光発電システム
  • IHクッキングヒーター
  • 電気温水器
  • ◎商品タイプ
    ドマーニ
  • ■延べ床面積 205.94m2
  • ■太陽光発電 6.6kWh
  • ■蓄熱暖房機 16.5kWh
  • ■IHクッキングヒーター
  • ■エコキュート
  • ■暖房 蓄熱暖房機
  • ■冷房 エアコンによる個別間欠冷房

●光熱費データ

  • ■年間光熱費 \-40166
  • ■年間売電代 \133364
  • ■年間買電代 \93198

年間光熱費の推移

年間光熱費グラフ

年間売電代グラフ

年間買電代グラフ

ゼロハイム博士による分析

●N様の光熱費分析にあたって

6-7月の売電が低いのは、梅雨時の日射量の影響です。年間を通してみれば妥当な発電量です。太陽光発電システムは正常に稼動していると思います。

家電照明の分析

年間を通じて、よく省エネできています。

平均より常に低く、年間を通して、しっかり省エネ生活を実践されていることがわかります

冷房の分析

昼夜ともによく抑えられています。

夏場の購入電力量が突出することもなく、夜間はよく抑えられていると思います。8月はたくさん売電できていることから、昼間の省エネもしっかり出来ていたことが分かります。全く問題ありません。

暖房の分析

暖房抑制の改善が見られます。

消費電力kWhを見れば、毎冬暖房抑制の対策をうたれたことがはっきりわかります。ただ08-09冬は電力単価(燃料調整費)が高騰したため、金額では改善がなかったように見えています。気にすることはありません。



上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス

09/5より燃料調整費が大きく値下がりしていますので、次の冬には月次収支の大幅な改善が見られると期待しています。今のペースを維持していってください。

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