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暖房調整の改善が見受けられます!広島県D様邸(光熱費\-28279、PV容量4.78kWh)のケース

- コンサルティング概要
- D様のプロフィール
- 年間光熱費の推移
- ゼロハイム博士による分析
●家族データ

●住まいデータ
- ◎商品タイプ
ツーユーホーム - ■延べ床面積 165.48m2
- ■太陽光発電 4.78kWh
- ■IHクッキングヒーター
- ■エコキュート
- ■暖房 エアコンによる個別間欠暖房
- ■冷房 エアコンによる個別間欠冷房

●光熱費データ
- ■年間光熱費 \-28279
- ■年間売電代 \109235
- ■年間買電代 \80956




ゼロハイム博士による分析

●D様の光熱費分析にあたって

年間発電量も5000kWh以上あります。売電金額も年によって月次の凸凹はありますが、気象庁の日射量データーの推移と符合しています。順調に発電しているように思います。
家電照明の分析
一年を通して、しっかり省エネできています。
年度を通して常に平均値を下回っており、しっかり省エネできていることがわかります。売電が多くできていることから、昼間の自己消費もよく抑えられていることが分かります。
冷房の分析
冷房の抑制にも問題はありません。
夏の消費電力は通常春秋より少し増加するものですが、逆に減少しております。夏に関しては◎です。このペースを保つようにしてください。
暖房の分析
暖房調整の改善が見受けられます。
2008年冬は、暖房が増加していましたが、09年は切り替えられたことが、電力量kWhデータに現れています。09年冬は電力単価(燃料調整費)値上げの影響が買電金額に出ています。09/5より値上げは収束していますので、来冬は消費電力抑制した分は、買電削減としてはっきり現れてきます。
上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス
余剰電力2倍買取制度含め、今後は電力単価が毎年変動します。金額では対前年比較が困難になってきますので今後は電力量kWhで対前年とどのように変わったかをチェックポイントにしてください。Dさまの場合は、現状で光熱費ゼロベースですので、新買取制度により、大幅なマイナスが期待できますので楽しみですね!


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