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一年を通じてしっかり抑制できています!滋賀県T様邸(光熱費\42131、PV容量3.12kWh)のケース

- コンサルティング概要
- T様のプロフィール
- 年間光熱費の推移
- ゼロハイム博士による分析
●家族データ

●住まいデータ
- ◎商品タイプ
M1 - ■延べ床面積 119.842m2
- ■太陽光発電 3.12kWh
- ■ウォームファクトリー 11kWh
- ■IHクッキングヒーター
- ■エコキュート
- ■暖房 蓄熱暖房機
- ■冷房 エアコンによる個別間欠冷房

●光熱費データ
- ■年間光熱費 \42131
- ■年間売電代 \43676
- ■年間買電代 \85807




ゼロハイム博士による分析

●T様の光熱費分析にあたって

滋賀県は全国平均に比べて日射量は少し少ないレベルで、かつ関西電力は買取価格が少し安いので、売電金額では平均を少し下回るレベルになる傾向があります。新買取制度が実現されれば、後者は改善されると思います。
家電照明の分析
年を通じて、しっかり抑制できています。
春~秋にかけての買電は少ないレベルで毎年きっちり管理できています。特に春に関しては、年々売電が増加しており、昼間の省エネがよくできている事が窺えます。
冷房の分析
冷房使用の管理も問題ありません。
7月~8月にかけて、売電が伸びていることから、冷房使用の管理もしっかりできていることが窺えます。全く問題ありません。
暖房の分析
年々、暖房調整が改善されています。
買電電力量kWhで前年同月比較しますと、09年冬の暖房もしっかり省エネが進んでいます。ただ、09年冬は電力単価(燃料調整費)が高騰しましたので、買電金額は上昇する残念な結果になっています。4月は蓄熱式暖房機運転をやめる時期が遅れが原因と考えられます
上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス
09年7月には燃料調整費は実質2年前レベルに下がっていますので、省エネ努力された分は、光熱費削減に反映されます。来冬の暖房費は大きく削減が期待できます。更に新買取制度(約2倍)もあるので、来年度は光熱費ゼロも狙えるレベルにくると思います。


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