実邸コンサルティングデータ公開

ゼロハイム博士が年間光熱費から、入居者の住まい方を分析&アドバイス。

暖房の運転の改善を意識しましょう!愛知県N様邸(光熱費\78879、PV容量4.46kWh)のケース

   

N様のプロフィール

●家族データ


●住まいデータ

  • 太陽光発電システム
  • IHクッキングヒーター
  • エコキュート
  • ◎商品タイプ
    M1
  • ■延べ床面積 161.62m2
  • ■太陽光発電 4.464kWh
  • ■ウォームファクトリー 15.6kWh
  • ■IHクッキングヒーター
  • ■エコキュート
  • ■暖房 蓄熱暖房機
  • ■冷房 エアコンによる個別間欠冷房

●光熱費データ

  • ■年間光熱費 \78879
  • ■年間売電代 \88009
  • ■年間買電代 \166888

年間光熱費の推移

年間光熱費グラフ

年間売電代グラフ

年間買電代グラフ

ゼロハイム博士による分析

●N様の光熱費分析にあたって

平均値は4kW容量に相当します。Nさまは約0.45kW容量が大きいので、約1000円/月平均より多いのが基準値と考えて比較してください。特に問題はないように思います。

家電照明の分析

春~秋は、平均水準を下回っています。

春~秋にかけては、平均を少し下回るレベルで推移しています。しっかり省エネ生活ができていることがわかります。特に春は、売電がよくできている事から、昼間の省エネの成果が表れています。

冷房の分析

よく調整できています。

09年には、8月にやや増加していますが、この程度であれば、特に問題ありません。

暖房の分析

電力単価高騰により、平均を大きく上回っています。

Nさまの場合、初めて迎えた冬が、電気代(燃料調整費)が異常に高騰した時期になっています。よって、平均を大きく超える状態になっています。次の冬は改善を目指しましょう。ポイントは2つあります。



上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス

冬の改善ポイント
①:12月~2月消費電力量kWhが今年レベルは超えないよう普通に使ってください。来年は電力単価が下がる分、買電金額は平均まで下がると思います。
②3月~4月09年のこの時期は強弱の運転モードが強め、運転の終了時期が遅いなどの、N様の運転状況が暖房費増加の要因になっています。
次の冬の晩冬~初春は意識して改善するようにしてください。

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