実邸コンサルティングデータ公開

ゼロハイム博士が年間光熱費から、入居者の住まい方を分析&アドバイス。

補助暖房などを確認しましょう!香川県K様邸(光熱費\52647、PV容量4.15kWh)のケース

   

K様のプロフィール

●家族データ


●住まいデータ

  • 太陽光発電システム
  • IHクッキングヒーター
  • エコキュート
  • ◎商品タイプ
    パルフェ
  • ■延べ床面積 146.17m2
  • ■太陽光発電 4.15kWh
  • ■ウォームファクトリー 13.2kWh
  • ■IHクッキングヒーター
  • ■エコキュート
  • ■暖房 蓄熱暖房機
  • ■冷房 エアコンによる個別間欠冷房

●光熱費データ

  • ■年間光熱費 \52647
  • ■年間売電代 \76573
  • ■年間買電代 \129220

年間光熱費の推移

年間光熱費グラフ

年間売電代グラフ

年間買電代グラフ

ゼロハイム博士による分析

●K様の光熱費分析にあたって

年間発電量が約4500kWh程度ありますので、理論値通り順調に発電しているように思います。ただ、特に冬場は、自己消費に回る比率が4割レベルまで上がっていますので、売電金額が平均を下回る要因になっているかもしれません。

家電照明の分析

省エネ生活ができています。

平均を少し下回るレベルです。特に春は、売電が多くあることからも、昼の省エネがしっかりできている事が窺えます。

冷房の分析

しっかり抑制ができています。

特に問題ないレベルです。昼間の冷房により発電電力中の自己消費の割合もさほど増えていませんので、48円買い取りが始まったらその効果を充分得られると思います。

暖房の分析

昼間の暖房調整を意識しましょう。

平均を少し超えていますがこれは08-09年の冬は電気代(燃料調整費)が高騰していた影響です。次年度には消費電力量kWhが増えなければ平均レベルまで自然に戻ります。



上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス

春秋に比べて冬の自己消費の比率が若干上昇していますので、補助暖房等を一度チェックしてみてください。48円買い取りの場合、昼間の細かな省エネが光熱費収支改善には大きく寄与することになります。

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