実邸コンサルティングデータ公開

ゼロハイム博士が年間光熱費から、入居者の住まい方を分析&アドバイス。

昼夜共にしっかり省エネできています!愛媛県F様邸(光熱費\29861、PV容量4.46kWh)のケース

F様のプロフィール

●家族データ


●住まいデータ

  • 太陽光発電システム
  • IHクッキングヒーター
  • エコキュート
  • ◎商品タイプ
    bj
  • ■延べ床面積 118.12m2
  • ■太陽光発電 4.46kWh
  • ■ウォームファクトリー 10.8kWh
  • ■IHクッキングヒーター
  • ■エコキュート
  • ■暖房 蓄熱暖房機
  • ■冷房 エアコンによる個別間欠冷房

●光熱費データ

  • ■08年9月~09年8月:光熱費 \29861
  • ■08年9月~09年8月:売電代 \95559
  • ■08年9月~09年8月:買電代 \125420

年間光熱費の推移

年間光熱費グラフ

年間売電代グラフ

年間買電代グラフ

ゼロハイム博士による分析

●F様の売電金額分析にあたって

F様がお住まいの愛媛県は日射量の比較的多い地域です。しかも、平均値約4kWに対して4.46kWの容量になっています。結果平均より1000円/月以上多いのが比較する基準値と考えてください。月によって年度毎の差はありますが、順調に発電しているように思います。

家電照明の分析

買電・自己消費ともにしっかり削減できています。

春~秋にかけては省エネ生活が徹底実施されています。この効果は単に買電の削減だけでなく、発電電力中の自己消費量の割合いを下げ、売電が増加する効果にもつながっています。

冷房の分析

夜間の使用が改善されています。

08年と比べ、より夜間の使用が改善されているのが窺えます。また売電が多い事からも昼間の省エネ生活がよくできている事が分かります。問題ありません。

暖房の分析

平均並です。

ご自身の月次変動で見れば、冬の買電は多いと感じるかも知れませんが、平均的なレベルです。08年4月は少し多めでしたが、09年には既に改善しておられるので、ご指摘できることはありません。



上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス

年間を通じて家電照明は今の省エネレベルの生活を継続して行ってください。そうすれば「太陽光発電の新たな買取制度」の恩恵を大きく受けることができます。それで、光熱費ゼロに到達しますので、暖房に関しては、「平均並ならば良し」と割り切って考えられてはいかがでしょうか。

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