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自己消費の抑制が大きなポイント!
滋賀県T様邸(光熱費\-16363、PV容量5.13kWh)のケース
●家族データ

●住まいデータ
- ◎商品タイプ
パルフェ - ■延べ床面積 130.87m2
- ■太陽光発電 5.13kWh
- ■IHクッキングヒーター
- ■エコキュート
- ■暖房 エアコンによる個別間欠暖房
- ■冷房 エアコンによる個別間欠暖房

●光熱費データ
- ■09年の光熱費 \-16363
- ■09年の売電代 \90818
- ■09年の買電代 \107181





ゼロハイム博士による分析

●T様の売電金額分析にあたって

年間発電量は毎年5100~5200kWh程度ありますので、理論値どおり発電しています。T様の場合は07,08年の自己消費量が約1550kWh/年だったものが、09年は1250kwh/年と大きく改善されました。これが売電金額の増加につながっています。
家電照明の分析
一年を通して、省エネ生活ができています。
春~秋の買電は平均を少し下回るレベルで推移してます。安定して省エネ生活を実践しておられることがわかります。09年は、売電だけでなく買電の改善も見受けられ、夜間の電力使用の節約も実施されたことが窺えます。
冷房の分析
夜間の省エネがよくできています。
買電が夏場に突出することもなく、春・秋より下がっていることから、夜間の省エネがしっかり出来ていることが分かります。まったく問題ありません
暖房の分析
平均並です。
平均を少し超えていますが、滋賀県は平均に比べ寒冷地寄りですので、その分を考慮すると平均と考えて良いと思います。また、年々買電が改善されていることが分かります。今のペースを続けていけるとよいと思います。。
上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス
新買取制度48円/kWh買取では、自己消費の抑制が大きなポイントです。T様の場合は、その改善を1年早く実践されておられますので、今年度は昨年の自己消費量の維持、できれば更なる削減を目指してみてください。光熱費収支の大きな改善が期待できます。


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