実邸コンサルティングデータ公開

ゼロハイム博士が年間光熱費から、入居者の住まい方を分析&アドバイス。

蓄暖の運転増加の影響が表れています!
広島県K様邸(光熱費\-1456、PV容量6.7kWh)のケース

K様のプロフィール

●家族データ


●住まいデータ

  • 太陽光発電システム
  • IHクッキングヒーター
  • 電気温水器
  • ◎商品タイプ
    パルフェ
  • ■延べ床面積 148m2
  • ■太陽光発電 6.7kWh
  • ■IHクッキングヒーター
  • ■電気温水器
  • ■暖房 蓄熱暖房機
  • ■冷房 エアコンによる個別間欠暖房

●光熱費データ

  • ■09年の光熱費 \-1456
  • ■09年の売電代 \148352
  • ■09年の買電代 \146896

年間光熱費の推移

年間光熱費グラフ

年間売電代グラフ

年間買電代グラフ

年間消費電力量グラフ

ゼロハイム博士による分析

●K様の売電金額分析にあたって

7月だけが、07~08年と2年続けて平均を大きく下回っていますが、気象庁のデータをみると天候(日射量)の影響です。装置は順調に稼動しています。

家電照明の分析

春、秋の買電代は、平均値に近づいています。

2008年は夏と冬の買電が、2007年よりかなり増加しています。しかし、春と秋に限定すれば、増加はありません。また買電金額も平均値に近い値になっているのが分かります。

冷房の分析

冷房使用が増えています。

7、8月の買電が08年は明らかに増加していますので、冷房の消費が多かったことが分かります。

暖房の分析

蓄暖の運転増加の影響が表れています。

冬も蓄熱暖房機の運転が増加した影響が明らかに出てきています。07年に比べて電気量が増加しており、かつ電力の単価が上がっているので、買電金額が大きく増加している結果になっています。



上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス

去冬より蓄熱暖房の運転設定、または補助暖房運転を意識してみてください。それでも、この冬はエネルギー価格高騰の影響で、燃料調整費が上がっているので、買電金額はあまり減ったようには見えない可能性はありますが、電力量kWhで結果をチェックしてみてださい。

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