
太陽光発電システム&オール電化で、光熱費ゼロ達成を実現しつつ、1階はすべて引き戸にし、気持ちいい風が吹き抜ける自慢のプランを 満喫されているSさま。
◎パルフェ
■延べ床面積142m2
■太陽光発電5kW
■IHクッキングヒーター
■電気温水器
■エアコン
電気代が月平均7,413円かかるのに対して、売電による戻り金額は月平均9,218円。 差額の1,805円がプラス収支に。



Sさまご夫婦が、セキスイハイムに決められた理由は大きく3つ。1、知名度 2、外観 3、耐震性。「セキスイハイムはTVCMなどでよく知っていましたし、実際、近くの総合展示場をまわってみて最初は馴染みのある三角屋根にしようと思ってたんですが、フラット屋根の外観もなかなかいいなあと思いました。それと、阪神淡路大震災でも倒れなかったという耐震性も決め手になりましたね」。
加えて、オール電化をご希望されていたSさまは、営業マンに自宅で電気が創れる太陽光発電システムとの併用をすすめられ採用することを決められたとのことです。「太陽光発電システム搭載実績がNO.1だということも大きいですね。フラット屋根だと、ソーラーもたくさん載せられるし。それと、うちは庭に植木 が多いので、雨水貯蓄タンクも採用しました」。営業マンと話合いを重ねていくうちに、以前からあった環境意識が、こうした形で家づくりに反映されたことに大変満足されています。


以前のお住まいは、ガスや灯油をお使いだったというSさま邸。「たとえばIHクッキングヒーターは、火力調整が便利ですし、何より煙が出ないのがいいですね。オール電化にしてから、部屋の中がクリーンで快適になりました。以前はガスだったので、灯油のにおいとか、煙の匂いが気になりましたけど」。
電気温水器についても、お風呂の水があふれたり、スイッチの消し忘れの心配もなく、使いたい時に、丁度いい温度のお湯が使えると喜ばれています。
また、電力会社の季節別時間帯別電灯サービスに登録され、家電のタイマーを上手に使い、深夜の割安な電気を賢く利用されています。
キッチンの奥には、奥さまの趣味スペース
Sさまご夫妻は、セキスイハイムの高い気密性に驚かれています。「窓ガラスの結露がないのがすごくいいですね。隙間風も入ってきませんし。赤城山があっ て、通称『赤城おろし』という空っ風が強い地域なんです。それに、周りには畑が多く、以前は、その砂ぼこりが家の中に入ってきて大変だったんですけど、そういった悩みも解消されました」。
同時に、遮音性についても満足されています。「近くに工場があってトラックの往来が激しいんですけど、一度窓を閉じてしまえば全然音が気にならないのもうれしいですね」。

セキスイハイム自体がもつ、風の道を考慮した換気設計に、さらに自分たちでこだわりを加えてプランを練ったというSさまご夫婦。「一階の部屋は、すべて引き戸にしてリビングの窓を開けると、それが廊下を通って和室の窓から抜ける設計にしたんです。春から初夏にかけては、家全体に風がめぐってとても気持ちいいですよ」。ドアをやめて、引き戸にされたもう一つの理由として、将来高齢になったときの使いやすさも考えられたそうです。
Sさまご夫婦は、太陽光発電システムとオール電化の住まいに、自然も上手に取り入れ、環境にやさしく、環境と共生する気持ちのいい暮らしを光熱費ゼロで達成されています。

待機電力を考えて、テレビや、家電などはコンセントから抜くことも節約のひとつ。でも、毎回コンセントを抜くのは手間がかかり、つい忘れてしまいがちということでSさま邸では、スイッチひとつで済ませられる集中管理スイッチ付きタップの延長コードを使用されています。



