家を建てると決めてから、住宅の仕様や設備をしっかり情報収集&検討されたMさま。住まいの快適性と省エネ性を重視し、5.22kWの太陽光発電システム、ウォームファクトリー、クールファクトリーを採用。明るく快適な住まいを実現されました。
◎bj
■延べ床面積121.45m2
■太陽光発電5.22kw
■ウォームファクトリー
■クールファクトリー
■IHクッキングヒーター
■エコキュート
■エアコン
大きな開口から光がたっぷり入るリビング。真冬でも足元からぽかぽかと暖かく、とても快適です。
家づくりにあたって、Mさまがもっともこだわったのはリビングまわり。広く明るく居心地がよく、自然に人が集まるリビングと、2人のお子さまが成長しても帰宅時に必ず顔を合わせるリビング階段...そんな夢を実現するには、吹き抜けのある大きな空間になる→大空間を暖房するのにウォームファクトリーが必要→ウォームファクトリーの電気代をまかなうために太陽光発電を載せたい...と、プランがどんどん広がっていきました。 一方、奥さまは以前からエコロジー意識が高く、省エネにも熱心。「家を建てるなら太陽光発電」と考えておられました。 こうして太陽光発電を真剣に検討するようになったMさまご夫妻は、「ソーラーといえばハイム」と考えてハイムの展示場で実物を確認。「思ったほど金額もかからない」と採用を決められました。
どうしてもほしかったリビング階段。吹き抜け空間を広めにしたことで、住まい全体の開放感と採光を高めます。
Mさまのご入居時期は秋深い11月。新居での生活はまだ3ヵ月ほどですが、太陽光発電の効果は予想以上だったとおっしゃいます。 「ウォームファクトリーはよく電力を消費するので、冬の電気代が大きくなると聞いていました。でも、覚悟していたほど電気代がかからなかったのは、太陽光発電のおかげだと思います。真冬の12月、1月にも毎月1万円近く発電してくれてますから」 これから初夏に向けて日照時間がどんどん伸び、発電量も右肩上がりの季節を迎えます。「発電量がどこまで伸びるのか楽しみですね。ウォームファクトリーがいらない季節になったら、電力消費も減って、電気代がマイナスになりそうです」
ダイニングテーブル横に置かれたポータブルの電力モニター。ガラスフレームがスタイリッシュ。
パワーコンディショナーは2階のウォークスルークローゼットに設置。音もさして気になりません。
キッチンに立ったとき、リビングや和室など1階全体が見渡せるように設計。いつもお子さまを見守ることができ、安心です。
太陽光発電は電気代以外にも、Mさまのライフスタイルに影響を及ぼしています。電力モニターを毎日見るようになり、これまで省エネにあまり興味のなかったMさまも、電気代を気にされるようになったそう。 「モニターを眺めていると、どんなときに電力が消費されているのか、よくわかりますね。夜中に消費電力が多いので"どうしてかな?"と考えて、"あ、エコキュートがお湯を沸かしているんだ"と気づいたり」 以前はMさまがつけっぱなしにしたあかりを奥さまが順番に消し歩くことも少なくなかったそうですが、「今は深夜電力をなるべく利用するようにしていますし、ゴミの分別は自治体の要領に従ってしっかりやっています」 次は生ゴミ処理機を買いたい、とおっしゃるMさまご夫妻。省エネはムリなく、ストレスにならない範囲で続けていきたいと声を揃えます。 「エコロジーって多少お金はかかるけど、やってる自分たちも気持ちいいですよね。エコロジーした結果は回り回って、きっと自分たちに返ってくると思うんですよ」
階段下のワークスペースがパソコン作業の場。ネット中も家族とともに過ごせます。
2階のクローゼットも先輩ブロガーに相談して決定。「2面あるなら1面は扉付きにしたほうがいい、とアドバイスを受けました」
Mさまはハイムで家づくりするにあたり、インターネットの情報をフル活用。中でも役に立ったのが、おひさまハイムFANサイトの「応援団」メンバーのブログでした。 「展示場から帰宅してすぐ、"bj、ハイム"で検索してみたんですよ。そしたら家づくりに役に立つ情報が次から次へと見つかって。あとで気づいたんですが、それがFANサイトの応援団の方々のブログだったんですね」 Mさまはさっそくブログにコメントを書き込み、質問をはじめました。たとえば、間取りのこと、太陽光発電のこと、照明のことなど。 「リビングのあかりはダウンライト4灯で足りる? つけるとすれば何ワットがいい?」と質問すると、「ウチは●ワットです」「4灯あれば充分明るいよ」といった回答が次々に寄せられ、「住んでみないとわからない」情報が手に入ります。 「参考になった情報は数えきれません。先輩ブロガーの方々には本当にお世話になりました。今も頻繁に交流が続いていますが、僕もブログを持っていますので、これからハイムで建てる方にお返ししていきたいですね」




