都心の人気エリアに建つAさま邸は、狭小敷地を有効活用した3階建てのデシオ。ご専門の理系の知識を活かし、自宅で使うエネルギー源やハイムの強靭さを検証して選んだデシオで、快適創エネ生活が続いています。
◎デシオ
■延べ床面積109.05m2
■太陽光発電2.6kw
■ウォームファクトリー
■IHクッキングヒーター
■エコキュート
■エアコン
採光を考えて2階に設けたリビング。3方向から明るい光が入り、建て替え前のご実家が昼間でも暗かったとは信じられないほど。
Aさまがご実家を建て替えられたのは、三重県の赴任先から東京に戻ったことがきっかけでした。三重県で7年前に建てた家は、40坪の建物に広い庭がついたオール電化の2×4住宅。一方、東京のご実家の敷地は約24坪。住宅密集地で隣近所とも接近しており、昼間も暗いのが悩みでした。 そこでAさまは狭い敷地を最大限に活かす3階建てで、これまで住んだことがない鉄骨系の家に住みたいと考えました。さらにデシオのフラット屋根を利用すれば、太陽光発電システムを搭載して環境貢献と光熱費の節約ができるのも魅力だったといいます。 「オール電化のランニングコストのよさは以前の家でも経験済みでしたので、これに太陽光発電を載せれば、もっとよくなることがわかっていました。創エネルギーの方法もいろいろありますが、一般住宅なら太陽光発電がいちばんいいですよね」 太陽光発電を載せるとなると、やはり実績No.1のハイム。「価格も思ったより安かった」とおっしゃいます。
リビングに隣接するダイニング。補強材の入った柱を利用し、目線と光が抜ける飾り棚を設置。リビングとの間をゆるやかに間仕切りしています。
以前の家から親しんでいるIHクッキングヒーター。割安な深夜電力を利用して、朝7時までにお母さま用の煮物をまとめて作られます。
実はAさまは大学で教鞭をとる理系の専門家。なにごとも自ら調べ、検証し、理論的に判断するのを常とされており、ご自宅のソーラーの発電量もパネル角度と方角から発電量をあらかじめ試算されたとか。 「ウチが載せられる容量は2.6kWですし、パネルも真南を向いていないんですが、実際には僕の計算以上に発電してくれてますね。最大発電量が定格容量に近い日もありますから、これはうれしい誤算でした」 また、Aさまが懸念されていたのは、パネルの重量が建物に与える影響です。 「パネルの構造上、重いということがわかっていましたので、設計図を見ながらある程度強度を計算してみました。しかし、構造上なんら問題がないとわかり、これなら大きな地震が起きても安心だな、と。やはりハイムさんはこのあたりのノウハウを持ってますね」
暗くなりがちな階段の壁にもスリットガラスを入れました。
採光性を考えて、すりガラスの引き戸に。「引き戸のバリエーションが多くて助かりました」
プラン面でAさまが心を砕いたのは、明るく快適な住まいにすること。北側斜線規制をクリアしながら最大限の建ぺい率・容積率をめざした結果、いちばん理想的なプランを提出したのがハイムでした。 「古い実家は北側に窓がなかったんですが、ハイムは北側に大きなフォーカルウィンドウを提案してくれました。ほかにもいろいろな箇所に窓やスリットドアを設けて、家の奥深くまで光を採り入れる工夫が最初の設計段階でもうできていたんです」 住宅密集地で窓が多いと、逆にご近所の視線が気になるものですが、これはハイムのインテリアコーディネーターがブラインドやすりガラス、レースカーテンを適材適所に提案。「太陽の恵みを感じる家になった」とAさまも奥さまも満足のご様子です。 さらに、ご高齢のお母さまのためにウォームファクトリーを採用し、寒さを感じさせないよう配慮。部屋だけでなくトイレや廊下もほんのりと暖かいので、お母さまだけでなく奥さまや娘さんにも好評だそうです。
トイレにもスリットドアを採用。「外からは人が入っていることがわかる程度。別段気になりません」
3階にあるご主人の書斎は、陽あたりも見晴らしも良好です。
おひさまハイムFANサイトをご覧になるAさま。ご入居者邸のソーラー容量や電気代がやはり気になります。
ウォームファクトリーを利用した際の電気代にもAさまは目配りされており、寒さの程度に合わせて「大・中・小」のレベルを使い分けたそうです。 「1ランク下げると、電気代がてきめんに2~3000円下がりますね。このあたりをうまく利用すれば、もっと節電できると思います。まだウチは入居して間もないので、これから何年間かデータを蓄積して使い分けていきたいですね」 ウォームファクトリーについては、おひさまハイム応援団のご入居者ブログの情報が大変参考になったとか。 「FANサイトで入居者ブログを知ったんですが、しょっちゅう見てますよ。家を建てる際、いろいろ参考にさせていただきました」 住宅のいろいろな機能を試し、検証しながら暮らすAさまですが、最後にハイムの家をこんなふうに位置づけられました。 「ハイムの家はハイレベルでムダがないですね。約半年暮らしましたが、ハイムが提唱する創エネ・省エネで快適な住まいを実感しています。これからもいろいろ検証しながら、ハイムでの暮らしを楽しみたいですね」




