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「おひさまハイムの暮らし」お客様インタビュー 秋田県Cさま邸

4世代7人の大家族が、永く安心して暮らせる家を建てました

秋田県でも特に雪深く、寒さが厳しい田沢湖地方。「高齢者にも子どもにもやさしく、雪国で暮らしやすい家を建てたい」と考えたCさまは、耐震性・耐久性・快適性など、あらゆる面を検討した末に、ハイムの家を選ばれました。

住まい&ご家族データ



◎パルフェ ノースワードJX
■延べ床面積184.18m2
■太陽光発電5.73kw
■ウォームファクトリー
■エアファクトリー
■IHクッキングヒーター
■電気温水器
■エアコン

年間光熱費データ
初夏には1万円を越える売電代
年間光熱費グラフ
おひさまハイムの暮らしについて伺いました
天災や家庭内事故から家族を守る「人にやさしい家」が欲しかったんです
パルフェ ノースワードJX 30枚のパネルが並ぶ5.73kWの太陽光発電

30枚のパネルが並ぶ5.73kWの太陽光発電。「環境との共存を考えると、火力発電より太陽光発電の方がいいですよね」

ハイムの施工の様子も、しっかり記録に残しています。

写真・ビデオ撮影はプロ級の腕前。ハイムの施工の様子も、しっかり記録に残しています。

ご実家の建て替えを機に、ご主人のお父さま、奥さまのお母さまも同居する7人家族となったCさまご一家。ご高齢者から5歳のお孫さんまで、さまざまな世代が暮らす家では、"安心""安全"がキーワードでした。 「建て替えのきっかけは、私の父が腰を骨折するケガをしたことでした」と、Cさま。「まずトイレや浴室が使いやすく、段差のないバリアフリーの家を建てよう、と。そしてお年寄りにいい家なら、近くに住む妻の母親も一緒に暮らせばもっと楽しいね、という話になったんです」 Cさまがめざしたのは、"人にやさしい家"。地震や火災から家族を守り、安心して暮らせること。さらに寒さの厳しい冬も快適に過ごせること......そんな条件をすべて満たしたのがハイムの家だったとおっしゃいます。 「ご存じのとおり、東北地方は地震が多いですし、この近くには休火山もあります。私は長年、消防士として、天災や火災現場への突入経験が多く、一般の方より危機感も持っています。ですから家族全員が安全に暮らせて、長持ちする家が欲しかったんです」 ハイムで建てると決めた後も、建築工程をつぶさに観察し、写真やビデオで記録。基礎に使われていた鉄筋の太さや柱と梁の接合部、最高級ステンレスを使った屋根材などを見るにつけ、その強さや耐久性に自信を深めていったそうです。

天然記念物のイヌワシの撮影がライフワークなC様

Cさまのライフワークは、絶滅危惧種・イヌワシの観察記録及び研究。「イヌワシは環境の影響を受けやすい鳥。撮影を通じて、環境の大切さを感じています」

ご主人愛用のカメラの数々
下記より、C様が撮影した写真をご覧いただけます。
C様の撮影した写真集

本当に災害に強かったオール電化の住まい
写真を飾るアートスペースとして活用しているエントランスホール

エントランスホールは写真を飾るアートスペースとして活用。「これまで写真展でしかお披露目できなかった作品が、ようやくわが家で飾れるようになりました」

さらに、Cさま邸で考慮しなければならなかったのが、毎年1~1.5m程度あるという積雪です。雪国の家といえば、屋根の上に雪が積もりにくい急勾配の三角屋根が一般的。そんな中で、フラット屋根に太陽光発電システムを載せたCさま邸は"雪国の常識に反する家"だったとか。当初、Cさま自身も不安を抱きましたが、フラット屋根や太陽光発電を入念に調べてみると、雪国でも問題がないことがわかりました。 「私が心配したのは、ソーラーパネルが雪の荷重に耐えられるかどうか。それでなくても重い雪に、雨が沁みると余計重みが増しますから。でも、この周辺で太陽光発電を載せているお宅の情報をいろいろお聞きし、積雪があっても不具合やメンテナンスは発生しないと確信したので、搭載に踏み切りました」

常識破りのフラット屋根は雪下ろし不要
白い床材を使った女性らしいインテリアの娘さんの部屋

娘さんの部屋は、白い床材を使った女性らしいインテリア。

南向きの窓から、自然光がたっぷり入るダイニング・キッチン

7人家族が食事をするダイニング・キッチン。南向きの窓から、自然光がたっぷり入ります。

また仕事柄、台風で屋根の上のモノが飛ばされるケースを目撃した経験があるため、突風対策も確認。「風にも雪にも、問題なく耐えられるとわかりました」 ご近所から「平らな屋根で大丈夫?」と心配されたフラット屋根も、雪下ろしをする必要がないので、冬の除雪作業がかえってラクになったそうです。 「フラット屋根の場合、人の意図に反して屋根から雪が落ちて来ないですからね。あとは地面の雪かきだけですみますから」 こうして設置されたCさま邸の太陽光発電は、残念ながら雪が積もる時期には発電しませんが、春~秋にかけて月1万円前後の売電代を生みだしています。 「雪さえなければもっと発電していたと思います。同じ東北でも、雪の少ない太平洋側がうらやましいですね。雪晴れの日なんて気温が低くて陽射しが多いですから、きっと発電量も多いと思うんですよ。太平洋側の方は、みなさんパネルを積まれたらいいと思いますよ」

高齢者にやさしいウォームファクトリー
IHクッキングヒーターでは圧力鍋を愛用

IHクッキングヒーターを使いはじめてから、圧力鍋を愛用。「調理時間が短くすむので、絶対エコロジーですよ」

Cさまご自慢の本格ホームシアター

Cさまご自慢の本格ホームシアター。家族旅行のビデオも、もちろんCさまが撮影しています。

北国の住まいでは、積雪以外に冬の寒さ対策も大きな課題。建て替え前の住まいではFF式石油ファンヒーターを利用し、灯油代だけで月8万円に達していたというCさま邸も、今はウォームファクトリーのみで冬を過ごせるようになりました。 「外がマイナス10℃でも、家では半袖で過ごせます。なにより高齢者がいるので、家の中に温度差がないのがいいですね。救急車に乗務していたとき、ヒートショックで倒れた高齢者を何度も救急車で運んだ経験があり、温度差がすごく体に悪いのを知っていますから」 そんなCさまの最大の楽しみは、仕事を終えた深夜、ホームシアターで映画を見ること。7.1chの音響設備と100インチスクリーンを備えた本格的なものですが、室内の遮音性が高いため、ご家族の眠りを妨げることなく、心ゆくまで堪能できるそうです。

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