
新しく快適なわが家で三世代が暮らせるよう、グランツーユーで新築したKさまご一家。遠目にもそれとわかる瀟洒なお住まいで、仲よし家族のにぎやかな暮らしが続いています。
◎グランツーユー
■延べ床面積146.22m2
■太陽光発電6.0kw
■IHクッキングヒーター
■エコキュート
■エアコン
■空気工房
レンガ色のタイルとハーフティンバー風の外壁が印象的なKさま邸。思わず振り返ってしまう外観。
TVを見たり、ゲームをしたり、家族みんなが楽しむリビング。
正面からは全く見えませんが、南側に回ると屋根全体がソーラーパネルに覆われています。
Kさまは結婚と同時に実家の隣にあった10坪程度の中古住宅を購入。その後、2人のお子様に恵まれて家が手狭になったことやお父様が亡くなられた後はお母様がひとり暮らしをされているご実家が築50年と老巧化が進むなど、現在の住まいに不安を感じておられました。そんなおりハイムのキャンペーンチラシがポスティングされました。
「最初は冷やかし半分で展示場に行ったんですよ。でも、ハイムの家の中に入ってみるととても快適で、"いいなぁ"と思って」
ハイムの営業担当ともウマがあい、自然に新築プランを考えるように。結局、自邸と実家の2軒とも取り壊し、併せて約75坪の敷地に三世代が住める家を建てることになりました。
「営業さん、設計さん、現場監督、大工さん、みなさんいい方ばかりでした。仮住まいの場所も近かったので、建築中は毎日顔を出して、工事の進み具合を見ていましたよ」
グランツーユーを選んだのは木の住まいが落ち着く雰囲気だったことと、外観のタイルや三角屋根が気に入ったため。さらにエントランスをモダンにまとめ、庭にはウッドデッキを設置するなど、お洒落な外観を実現しています。
ウッドデッキ以外のレンガの花壇とペイビング、テーブルはK様が毎週末のDIYで仕上げました。
自作のパソコンには建築中の写真を保存。「FANサイトの応援団の方のブログを読むたびに、マメさに頭が下がります」
2階ホールに飾られた子どもたちの図工作品。牛乳パックやペットボトルのフタを再利用するなど、とてもエコロジー!
もともと太陽光発電システムにあまり興味がなかったというKさま。ハイムで新築すると決めてから、実邸見学会に参加して実物を見たり、パンフレットやwebで情報を集めはじめました。 「屋根の上にこんなにソーラーパネルを載せられるということを、そこで初めて知りました。調べるうちに"光熱費も安くなるし、つけたいな"と思うようになって。ハイムで建てるなら、太陽光発電は当然という気持ちもありました」 情報収集で役立ったのは、FANサイトのコンテンツ。ゼロハイム応援団のブログや実邸紹介の記事を読み、光熱費を参考にしたり。最近ではゼロハイム博士の光熱費削減講座をチェックするのが習慣だそうです。
1階リビングで全館の空調をコントロールできるように設計しました。夏は室内温度を28-9℃に設定。
2世帯分の食器を収めたキッチンは、収納力たっぷり。重箱やすし桶もしっかり保管されています。
Kさま邸の冷暖房はエアコンのみ。現在、いろいろな冷暖房方法を試している段階です。 「今年の夏は24時間エアコン冷房をつけっぱなしにして、どれぐらい光熱費がかかるのか実験中です。リビングでは扇風機も併用しています」 一方、暖房はエアコンだけで充分。気密性・断熱性の高いハイムなので、暖房の効きがよく、暖かくて快適だそうです。 「以前の古い家はとにかく寒くて、ガスファンヒーターをつけっぱなしにしていても全然暖まらず、換気しないと気持ち悪いぐらいでした。それに比べて、今は本当に暖かいですね」 ぜんそくの持病がある息子さんのために採用した空気工房は、天候に関わらず常に家の中の空気がきれいで、湿度の高い日でも快適です。
女の子の部屋は白とピンクで統一。
男の子の部屋はカーテンや壁紙をグリーンに。
子ども部屋をつなぐロフト。今はかくれんぼに使われることが多いとか。
Kさま邸は玄関も水廻りも共有の完全同居型の二世帯住宅。お母さまが家相を気にされたため、プランニングにはかなり時間がかかりましたが、最終的に1階に約22畳のLDKとお母さまの部屋、2階に主寝室と子どもたちの部屋、Kさまの書斎がある現在の間取りに落ち着きました。
特にお客さまに好評なのが子ども部屋。男の子女の子それぞれの部屋の壁紙やカーテンを色違いにし、両方の部屋をロフトでつなげました。
3畳程度の書斎は、好きな本やCDに囲まれ、PCやゲームをゆっくり楽しむKさまの憩いのスペース。広めの2階ホールにはお子さまたちのオモチャや図工の作品、家族写真などが並び、ご家族が楽しい思い出をたくさん共有されていることが伝わってきました。
Kさまが「どうしても確保したかった」という書斎。書籍、CDがズラリ。




