
3人のお子さまの成長に合わせて、住まいを新築したKさまご一家。10年来の夢だったという太陽光発電を搭載し、1年目から光熱費ゼロに。冬暖かく夏涼しいハイムの家に、ご夫妻とも大満足の毎日です。
◎ツーユーLe
■延べ床面積122.18m2
■太陽光発電5.27kw
■IHクッキングヒーター
■エコキュート
■新・空気工房
■エアコン
段違いの屋根と優しい外壁カラーが印象的なツーユーLe。
リビングはキッチン・ダイニングと併せて約23畳の大空間。できる限り視線を遮るモノを置かず、開放感のある空間をめざしました。
ツーユーLeの屋根は、ソーラーパネルを多く搭載できるように工夫されたスラントステップルーフ。
10年前、太陽光発電システムと風力発電を自宅に備えた「ハイブリッド発電」というHPを見つけたKさま。以来、「将来家を建てるなら、ウチも創エネしたい」という想いを持ち続け、昨年ついにおひさまハイムを新築しました。 「風力発電は自力ですべて用意しないといけないのでさすがに難しく、太陽光発電だけが世の中にメジャーに存在していたんですね。そんな中、太陽光発電を載せられる住宅メーカーを探したらハイムしかなくて、ハイム以外のメーカーは反対するばかり。ところが今年になって一転太陽光発電がもてはやされるようになり、あのとき開口一番反対していたメーカーが、今どんどん太陽光発電を勧めているんですから (笑)」 ハイムで建てると決めたら、次はどの住宅タイプにするか。いろいろ考えた末に、KさまはHPで見たツーユーLeに注目しました。 「屋根の形を見たとたん、"これは太陽光で発電するための家だ!"と。より発電しやすいように屋根の角度も計算してもらいました。町で同じような形の屋根を見かけると、"ソーラー載せないなんて、もったいない"と思いますよ。だってエネルギーを創り出すのって、すごく面白いじゃないですか」
会社から帰宅すると、その日の発電量と電力使用量をチェック。
FANサイトから電力量情報取得ツールをダウンロード。データを独自にグラフにして、わが家の電力消費を「見える化」しました。
こうして搭載した太陽光発電のおかげで、Kさま邸は1年目から光熱費ゼロを達成。 「営業さんが持ってきてくれた光熱費シミュレーションでも"光熱費ゼロ"と試算されてましたし、実際ゼロになったときも、"思ったとおり"という感覚でした」 Kさま邸では冬場も毎月1万円前後の売電代があり、もうすぐはじまる新買い取り制度への期待も高まる一方です。 「売電代が2倍になることは、建てる前から確信していました。ドイツなどヨーロッパの国々がそうなんだから、日本もそのうち追随するはずだと。売電代がたまったら風力発電を実現して、わが家もハイブリッド発電にしたいです。そうなれば、昼も夜も発電できますし」 実際、この1年間のKさま邸の実績から2倍買い取り後の光熱費を試算すると、年間約12万円の黒字が予想され、Kさまの夢も充分実現可能なことがわかります。
LDKを中心に、オニごっこがスタート! 1階は引き戸を開放すれば回遊できるプランなので、かなりの運動量です。
リビング階段を上がってすぐの2階ホールが、子どもたちの勉強スペース。キッチンから呼ぶ声が、ほどよく聞こえます。
2階の主寝室には、段違い屋根を利用して天窓を設置。天窓と対角にある窓を開けると一気に風が通り、冷房の必要を感じません。
Kさま邸の冷暖房はエアコンと扇風機だけ。約23畳あるLDKには2台のエアコンを設置しましたが、ハイムの家の気密性・断熱性が高いため、実際には1台で充分だったとか。 「冬がとにかく暖かいんです」と、実感たっぷりにおっしゃるのは冷え性の奥さまです。「以前のマンションでは冬の朝は足がキンキンに冷えて、朝起きたらストーブの前で足をかざして温めないといけないぐらいでした。でも、ハイムの家は暖かいので冬も布団から出やすいですし、すぐに体がほぐれて動くようになります」 冬でも足元が寒くないので、子どもたちは帰宅したらすぐ裸足に。やがて家中を走り回ってのオニごっこやかくれんぼがはじまります。こうして毎日の運動量が増えたせいか、子どもたちは学校のマラソン大会で上位入賞するようになりました。 夏の陽射しや熱気にも、ハイムの断熱性は力を発揮します。やはり日中家にいることが多い奥さまは、「夏は森の木蔭の涼しさです。昼間も窓を閉め切ってカーテンを引いておけば、戸外より涼しいですよ。窓を開けると熱風が入ってきて、逆に暑くなったりしますから」
休日のパンづくりはKさまの趣味。広々としたアイランドキッチンで、家族全員でパン生地の形を整えます。
パンが焼き上がると、さっそくおやつタイム。オニごっこの後の子どもたちは旺盛な食欲です。パンを焼いた匂いも、すぐに消えてなくなりました。
もうひとつ、Kさまのお気に入りは空気工房です。花粉症のKさまは毎年3~4月がゆううつでした。 「クシャミと鼻水がひどくて、外出する気になれないんです。職場と通勤用の車はフィルター装備されているので大丈夫なんですが、家の中がつらくて...。空気工房は除塵フィルターで花粉やホコリを取り除くと聞き、"これは花粉が取れそうだな"と。実際よかったです。花粉の季節は外に出たくないくらい(笑)」 効果を実感したKさまは、「空気工房は標準装備にすべき」と力説されるほど。窓を閉め切って空気工房をつけていると、家の中に匂いがこもることもなく、外から野焼きの匂いが入ってくることもないそうです。 さまざまな住宅設備の恩恵を受けながら暮らすKさまご一家。最後にご夫妻が声を揃えておっしゃった言葉から、住まいへの満足感が伝わってきました。 「この気密性・断熱性はすごいですよ! 本当に快適で、なんの不満もありません」




