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「おひさまハイムの暮らし」お客様インタビュー 愛知県Yさま邸

ソーラー実績No.1はやはりハイム。ハイム以外の選択肢はありませんでした
愛知県Yさま邸

3年間の海外赴任の後、ご実家を念願のソーラー付き住宅に建て替えたYさま。1階にはご両親、2階にはYさまご夫妻と4歳のお子さまが住む2世帯住宅です。広々としたお住まいでは、5人家族がおひさまハイムで創った電気を使い、冬も夏も快適に過ごしておられます。

住まい&ご家族データ



◎パルフェ
■延べ床面積178.58m2
■太陽光発電5.76kw
■ウォームファクトリー
■エアファクトリー
■IHクッキングヒーター
■エコキュート
■エアコン

年間光熱費データ
月々の光熱費が平均約900円
年間光熱費グラフ
おひさまハイムの暮らしについて伺いました
ソーラー以外にも、いろんな意味でハイムの住宅性能が他社を上回りました
奥に長いパルフェ。

奥に長いパルフェ。駐車場には、念願のハイブリッドカーが。

パワーコンディショナーの最大容量までソーラーパネルを搭載

パワーコンディショナーの最大容量までソーラーパネルを搭載。

4歳のお子さまはソーラーのモニターの扱いも手慣れたもの

4歳のお子さまはソーラーのモニターの扱いも手慣れたもの。おひさまが電気を創ることも理解しています。「子どもの環境教育にもなっています」

Yさまは大学時代に自然エネルギーの研究室に所属し、太陽光発電システムをテーマに卒業論文を書かれた経歴の持ち主です。
「当時、一般住宅用の太陽光発電はまだ存在しませんでした。でも価格がこなれてくれば、きっと普及すると思っていました」
2003年頃からハイムのソーラー住宅の広告を見かけるようになり、予想どおり普及が進んでいることを実感。2007年6月に海外赴任を終えて帰国し、2008年からご実家の建て替えを真剣に検討するようになりました。
「ソーラーに限らず、エコな住宅にしたいと考えて、ハイム以外の鉄骨系メーカーも見てまわりました。でも、太陽光発電システムの搭載にはどこも消極的で"これじゃダメだな"と。その点、ハイムは搭載後の光熱費シミュレーションも充実していましたね」
さらにYさまは環境面や光熱費面だけでなく、耐震性や冷暖房設備も比較検討を重ねました。
「工場生産にはもちろんこだわりましたし、全館暖房も検討しました。でも、私が重要視した設備に関しては、どれもハイムの方が他社より上だったんです」

寒がりのお父さまも大満足のウォームファクトリー
>1階のキッチン

1階のキッチンにて。お母さまは当初ガスのキッチンにこだわっておられましたが、「今ではすっかりIHヒーターに慣れました」

左はリビングダイニング、右は洗面所です。

1階にはウォームファクトリーの吹き出し口を7ヵ所設置。左はリビングダイニング、右は洗面所です。どちらもインテリアにしっくりとなじんでいます。

            明るく広い1階のLDK→

Yさまご一家が絶賛されるのは、ウォームファクトリーの自然な暖かさ。家全体がほわんと暖かく、室内に温度差がないのが魅力です。
「両親の年齢を考えると、お風呂や洗面所が寒いのは心配ですよね。その点、ウォームファクトリーはお風呂も洗面も床から暖めてくれて、とてもいいですね。居室でも以前はファンヒーターを1日中つけっぱなしにしていましたが、今は他の暖房器具がまったく必要ありません」
特に寒がりなお父さまは、「この家は足元がぽかぽか暖かい」と喜ばれ、1階リビングのソファでうたた寝されるのが習慣になられたそうです。また、全館暖房の過乾燥を心配したのですが、ウォームファクトリーの加湿機能を使うことで冬の乾燥とも無縁に過ごせます。

明るく広い1階のLDK。
新買い取り制度に時代の流れを実感
ホームライブラリーでママと絵本タイム

ホームライブラリーでママと絵本タイム。お子さまは冬でも家の中では裸足です。

京セラ製ソーラーはモニターを取り外して、直接パソコンに接続。

京セラ製ソーラーはモニターを取り外して、直接パソコンに接続。発電データや消費電力データを取り込めます。



エコロジーに深い関心をお持ちのYさまは、エコ行動もひととおり実行されています。深夜電力を利用することはもちろん、家電製品のエコモードをフル活用したり、温水暖房便座の暖房をオフにしたり。以前からどうしても欲しかったというハイブリッドカーも、昨年ついに手に入れました。
ウォームファクトリーにかかる冬の消費電力が大きいため、まだ光熱費ゼロは経験していませんが、新買い取り制度で売電代が2倍になれば、年間10万円程度プラス収支になりそうです。
「新制度がはじまってまだ4ヵ月ですが、明らかに効果が出ていますね。特に春先の4月5月は月3万円ぐらい売電してくれそうです。私が新築した頃は、国の補助金制度がなくて悔しい思いをしましたが、その分の恩恵をこれから最大限に授かりたいですね。ウチは5.76kWと容量が大きいので、かなり助かるはずですよ」
太陽光発電が普及する前から観察し続けてきたYさまにとって、ついに訪れた本格ソーラーの時代。感慨を持たずにはいられないご様子でした。

ユニットだからできる開放的なオープン空間
オープン階段を通して、明るい光が差し込みます

正面が親世帯のLDK、左の階段を上れば子世帯です。オープン階段を通して、明るい光が差し込んでいます。

プレイコーナー

プレイコーナーはお子さまのオモチャがいっぱい。奥にはミセスコーナーも。

可動収納でゆるやかに仕切ったパソコンルーム。

可動収納でゆるやかに仕切った書斎。視線が抜けることで空間に奥行き感が生まれます。

Yさま邸の玄関を入って最初に目に飛び込んでくるのは、余裕たっぷりの玄関ホールとオープン階段。オープン階段は視線や光を通し、玄関を明るく広く見せています。
その階段を上がった2階は間仕切りがほとんどないオープン空間。赴任先のアメリカの家が広々としていたこともあって、室内を見渡せる開放感のある間取りがご希望だったYさまご夫妻。お子さまのプレイコーナーや可動収納で部分的に仕切られた書斎もLDKからしっかり見渡せ、すぐそばに家族の気配を感じることができます。
「いずれ子どもが成長したら、可動収納を利用して子ども部屋をつくる予定です。それまでは目の行き届くところで子どもを見守っていたいですね」

2階のLDK

2階のLDKはとにかく広々とした空間。お子さまも思いきり駆け回れます。

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