
太陽光発電3.06kWを搭載した、亀田郡七飯町のKさま邸。そこには、おひさまと仲良く暮らすご家族の笑顔がありました。
◎ノースワードLX
■延べ床面積116.67m2
■太陽光発電3.06kW
■IHクッキングヒーター
■電気温水器
■電気ボイラー暖房システム
Kさま邸のノースワードLX
ご主人が「いいことづくめ」と太鼓判を押す太陽光発電。それを受け、お姉さんや職場の同僚も導入されたそうです
「子どもたちにも電気の大切さを伝えていきたい」と話す、奥さま。光るコントローラーは赤ちゃんもお気に入りです。
耐震性や実績の面から「新居はセキスイハイムで」と、心に決めていたというご主人。モデルハウスで太陽光発電のことを知り、「せっかくハイムで建てるなら」とシステムの搭載を決めたそうです。
以前から省エネは意識していたというご夫妻ですが、新居に暮らすようになってからは、さらにその思いが強くなったそう。これには、室内に設置されたコントローラーが一役買っているようです。
「売電中は青く光っているランプがオレンジになると、買電に切り替わったサイン。これには、かなり意識させられています」と、奥さま。なるべく青い光を保つよう、テレビをこまめに消したり、使わないコンセントを抜いたりするのが習慣になったと言います。また時間帯別電力契約を意識し、朝食の準備や洗濯も朝7時までに完了。その効果はてきめんに現れているようです。
「売電収入のため、電気代の引き落としとは別に口座を作ったのですが、お金がどんどん貯まっていくのがわかるんです。ちょっと意識した分、成果がすぐに返ってくるのでうれしいですね。たくさん貯まったら、旅行とか家族の楽しみに使うつもりです」。おひさまからのうれしいご褒美に、奥さまもにっこりです。
家族がいつも同じ空間に集えるようにと、開放的につくられたリビング・ダイニング
2階の子ども部屋は可変対応。お友だちがたくさん来ても、広々遊べる空間です
奥さまのお気に入りのひとつが、アール状に作られた壁面の角。子どもたちが走り回っても安心だそう
外にはまだ雪が残る、3月の七飯町。しかし、やわらかい日差しに満ちたKさま邸のリビングは、大きな吹き抜けがあるにもかかわらず、まるで春のような心地よさです。
奥さまによると、暖房の室温設定は真冬でも20℃。パネルヒーターの温度調整をこまめに変えるのではなく、常に一定にキープしているそうです。この方法、ご近所の方々との情報交換を元に実践しているそうですが、これも電気代の節約につながっているといいます。
「日中は窓からの日差しで、冬でもぽかぽか。リビングの奥にある和室にまで光が届くんですよ。子どもたちと一緒に、そこでお昼寝するのが気持ちよくて。幸せを感じるひとときですね」と、奥さま。あたたかい空間に広がる子どもたちの笑い声と、ご夫妻のあたたかい笑顔。こちらまで幸せな気持ちにさせていただきました。
念願だったIHクッキングヒーターの使い心地は大満足。新築を機に、家電も省エネタイプに切り替えたそう




