
ご主人は山登り、奥さまはガーデニングがご趣味。環境とエコについては関心大のご夫妻です。Mさま邸は新築して半年。太陽光発電の快適さを日々実感しているご様子を、旭川からレポートします。
◎シェダンⅡ
■延べ床面積157.27m2
■太陽光発電4.07kW
■IHクッキングヒーター
■電気温水器
■蓄熱暖房機+パネルヒーター
ダイニングスペース。リビングとのゆるやかな間仕切りには背面デザインも美しい大きなソファを活用
窓辺に飾られた鉢植えがかわいい、お嬢さまのお部屋。お花の水遣りは、奥さまの日課
書斎と趣味の部屋を兼ねたご主人専用ルーム。TVの上の引き戸を開けると、吹き抜け空間が
階段下に設けられた坪庭コーナー。お花と照明が、玄関のお客さまをやさしくお出迎え
← 担当営業のKさんと。「階段の位置変更ではKさんを困らせちゃって」と奥さま
3月、まだまだ氷点下の日が続く旭川。そんな3月の晴れたある日、Mさま邸をお訪ねしました。吹き抜けのある明るいリビングには日差しが降り注ぎ、窓辺では鉢植えのフリージアが可憐な花を咲かせています。
「お花がたくさん咲く、明るくて暖かな家にしたかったんです。環境にも配慮した家であってほしいという願いもありました」と奥さま。相槌を打ちながらご主人も「マイカーは2台ともハイブリッド車だったし、もともと省エネやエコには関心があり、建てるなら太陽光がいいなと思っていました。セキスイハイムにしたのは、モデルハウスで実際に確認することができたのはハイムだけだったのと、それとCMの影響も大きいですね」。
〝おひさまハイム〟の住み心地を奥さまに伺ってみました。「家が一生懸命、働いてくれているという感じです(笑)。1月は売電するまではいかなかったのですが、深夜電力契約をしているので、蓄熱暖房などで使用する電力を夜間に集中させてみたり、節電の効果もあって、2月は順調ですね」。「ダイレクトにあらわれるから、工夫のしがいがあるね。パネルの数値を見るたびに、環境に貢献しているという実感があります」とご主人も同感のようす。
静かな時間と空気に満たされた和室。ここにも端正な坪庭スペースが
3面に大きな窓を設けた、吹き抜けのある開放的なリビング。グリーンがぐんぐん育っているとのこと
ご主人の大のお気に入りのクラシカルな印象の階段。居間階段なので、リビングの暖かさがそのまま2階にも
Mさま邸は、南面の大きな窓が特徴の「シェダンⅡ」。一般的に開口面積を大きくすると日差しをたっぷりと取り込める一方、冬の間は開口面積に比例して部屋の中の暖気が逃げやすいとも言われています。
「三層の複層ガラスのおかげで、ひんやり感は全くないですね。家の中の温度が20℃と均一なのでとても快適。前の家では冬になると開かずの間があって、暖かい部屋から動けなかったけど、今はお花の水遣りとか、家じゅうをよく歩き回るようになって健康にもいいみたい」と笑いながら奥さまが話してくださいました。
ご夫婦ふたり住まいで5LDK。広いお宅の中を案内していただくと、お二人のお嬢さまの部屋がそれぞれ配されています。「新居を建てた時点で二人とも東京ですでに就職してたんですけど、帰省したときに自分の部屋がないとさみしいと思って」と、奥さま。きれいに整頓されたお部屋にはお花やみずみずしいグリーンが飾られ、お嬢さまを思いやる奥さまのやさしいお気持ちが伝わってくるようでした。
奥さま曰く"よく働く"太陽光パネル。フラット屋根に設置されているので、一日中、効率よく発電




