
明るい日差しに、春の気配が感じられる十勝平野。大容量の発電システムを搭載したNさま邸にも、うれしい春が訪れていました。
◎ノースワードJX
■延べ床面積172.56m2
■太陽光発電5.35kW
■IHクッキングヒーター
■電気温水器
■灯油暖房システム
ご夫妻と担当の帯広支店・H係長。「この家ができたのもHさんのおかげ」と、うれしいお言葉をいただきました
長身の奥さまに合わせて高さを調節したキッチン。調理も洗い物も、ずいぶん楽になったそう
前室をあしらった和室は、さながら料亭や旅館の趣。お客さまにも大好評だそう
築23年の木造住宅からの住み替えで、2007年に新居を構えたNさま。フラット屋根一面に、5.35kWの太陽光発電システムを搭載しています。
Nさま邸のある十勝地区は北海道の中でも雪が少なく、"十勝晴れ"と称されるほど年間の日照率が高い土地柄。それだけに太陽光発電の効果が充分期待できることから、担当営業に搭載を進められ、システムの導入を決めたそうです。
「最初から太陽光発電ありきで、セキスイハイムを選んだわけではないんです。ただ、教員という職業柄、環境について子どもたちに話すこともあるので、その良さについては漠然と感じていました。その中で、担当の方から話を聞くうちに『なるほど』と思うようになりまして」と、搭載のきっかけを語るご主人。
気になる発電量ですが、一年を通して発電がまったく行われない期間は、雪がパネルを覆うわずか1カ月程度。この稼働率には、ご夫妻も大満足のご様子です。「稼動がはじまる春先は、コントローラーを見るのが楽しみ。週間天気予報も、こまめにチェックしていますよ」と、奥さま。昨年は一昨年より天候が悪く、その分発電量も低かったといいます。さて、今年の発電量は?売電金額の倍増と合わせて、奥さまの期待もますますふくらんでいるようです。
南向きで日当たりが抜群。こだわりの家具でまとめたリビング・ダイニング
アップライトピアノと電子ピアノを設置。奥さまとお嬢さまの趣味のスペース
太陽光発電はエコ意識の向上にも効果テキメン。電気のつけっ放しには気を配るようになったそう
ご主人が「どの展示場よりも雰囲気がいい」と胸を張る、スタイリッシュなエントランス空間
南向きの窓から、さんさんと太陽の光がそそぐNさま邸のリビング。ふんわりと暖かい日だまりの中、「以前の家とは比較できないほど快適」と、ご夫妻は口を揃えます。事前のシミュレーションにより灯油セントラル暖房を採用したNさま邸ですが、これまでは温度調節の難しいペチカが主暖房。リビングと他の部屋との温度差が激しく、冬場はトイレに行くのさえおっくうだったということです。
光熱費の違いをうかがってみると、「家全体が均等に暖かいのに、ひと月に掛かる灯油代は以前よりも安いくらい」と、奥さま。電気代は売電により軽減されているため、光熱費は大きく削減されているのだとか。満面の笑みで語るその表情から、新居への満足度がうかがえました。
Nさま邸の屋上の太陽光発電パネル




