
四方を山並みに囲まれた甲府盆地に建つHさま邸は、広々とした二世帯同居のパルフェです。20代で家を建て、入居後誕生したお子さまやお母さまと笑顔が絶えない暮らしを送るHさまご夫妻に、新居の住み心地を伺いました。
◎パルフェ
■延べ床面積170.07m2
■太陽光発電5.5kW
■ウォームファクトリー
■IHクッキングヒーター
■エコキュート
■エアコン
Hさま邸屋上のソーラーパネル
南面にたっぷりと陽射しを受けるパルフェ。外構も余裕の広さです。
リビングで一家だんらん。右手の飾り壁がダイニングとの間仕切りの役割を果たしています。
結婚以来、ご主人の実家で二世帯同居をされていたHさまご夫妻。当初は「家を建てるつもりなんてまるでなかった」そうですが、ドライブがてらブラリと入ったハイムの展示場で、その後の暮らしが変わりました。
「土地も貯金もない状態でしたので、まさか自分たちが家を建てられるなんて思ってもいませんでした。ところが対応してくれたハイムの営業さんが、"ソーラーを載せて建てられますよ"と言ってくれて、トントン拍子に話が進みました」
同じ頃、知人がハイムで新築し、最新の住まいと設備を見せてもらっていたこともご夫妻の決意をあと押ししました。
「ハイムならソーラーはお手のもの。今から家を建てるならオール電化でソーラーもあったほうがいい、と言われて、確かにそのとおりだと思ったんです」
こうして最初にハイムの展示場を訪れた日からわずか半年後、二世帯住宅のパルフェが完成しました。
紫色の琉球畳と床の間の壁タイルが個性的な和室。本来は客間ですが、暖かいので今は親子3人の寝室に。
1階にあるお母さまのお部屋にもウォームファクトリーの吹き出し口を設置。おかげで寒さ知らずです。
お母さまの趣味はバラづくり。丹精こめて世話をされたバラが、見事な花を咲かせていました。
Hさま邸のある甲府盆地は、夏暑く冬寒い典型的な盆地気候。厳寒期はマイナスまで気温が下がる一方、真夏は35℃まで気温が上がり、蒸し暑さに悩まされます。
「この冬は寒かったので、ウォームファクトリーの威力を感じましたね。朝、布団から出たとき暖かいのがうれしくて」
特に奥さまは、昨年誕生したお子さまの授乳のため夜中に4、5回起き出すとき、いつも暖かいのですぐに授乳ができ、本当に助かったとか。
また、部屋だけでなく廊下も玄関も均一に暖かいのがウォームファクトリーの特徴ですが、中でも洗面所の暖かさは特筆ものだそうです。
「子どもができてから、ますます有難みを実感しています。洗面所が暖かいと子どもを入浴させるときも安心で、気持ちに余裕ができますね」
一方、空気が重く感じるほど蒸し暑い夏の日もハイムの家の中は涼しく、エアコンをつけっぱなしにすることはまずありません。
「実家ではエアコンを止めると暑くて寝られませんでしたが、ハイムは少し冷房するだけでスーッと涼しくなり、そのまま涼しさが持続します。気密性・断熱性が高いんでしょうね。やっぱりちゃんと建てた家は違います
光熱費ナビは毎日チェック。見ると電力消費が気になり、あかりを消したりして省エネします。
キッチン前の対面カウンターでつかまり立ちするのが、お子さまのお気に入り。「いずれここで勉強してくれるようになれば」
この1年、育休中の奥さまとお子さま、そしてお母さまの3人が終日在宅しているにもかかわらず、Hさま邸の光熱費は25000円ほどプラス収支を記録しました。その原動力は、言うまでもなく2倍買取制度。さらにウォームファクトリーの割引が毎月5000円程度あり、光熱費を軽減しています。
「家自体がすごく広くなったのに、光熱費がここまで少なくすむなんてビックリ。友だちが遊びに来て、オール電化やソーラーやインテリアを見ると、みんな羨ましがってくれます。"いい家でしょ"と答えながら、私も少し優越感を感じています(笑)」
オープン階段の下はパソコンコーナー。パソコンに向かっていても、家族の気配を感じることができます。
中2階のプレイコーナーには、ぬいぐるみと絵本がいっぱい!
Hさま邸ではリビング正面にあるオープン階段部分がスキップフロアになっており、中2階をお子さまのプレイコーナーやホームライブラリーに、半地下をご主人のパソコンコーナーに利用しています。会話が普通に交わせる程度に空間を仕切ったこの間取りは、展示場で見て気に入り、そのまま採用されたそうです。
ほかにもリビングとダイニングをゆるやかに間仕切りする壁を設けたり、間接照明にこだわったりと、斬新なプランが数多く盛り込まれています。
「ほとんどがハイムのインテリアコーディネーターさんのアイディアで、造作家具もたくさん作っていただきました。売電代がたまったら、造り付けの本棚を造作してもらう予定です」




