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「おひさまハイムの暮らし」お客様インタビュー 静岡県Kさま邸

暑さ寒さ、騒音、動線・・・いろいろな面でハイムは
静岡県Kさま邸

結婚以来、10年以上続いたアパート暮らしから、快適エアリーのあるハイムを新築したKさまご一家。耐震性、耐火性、耐久性、快適性など、さまざまな要素を検討して選んだハイムは、住み心地がよく、「ストレスのない家」でした。

住まい&ご家族データ


◎パルフェ
■延床面積117m2
■太陽光発電4.44kW
■快適エアリー
■IHクッキングヒーター
■エコキュート
■エアコン

年間光熱費データ
月々の光熱費が平均約9000円のプラス収支
年間光熱費グラフ
おひさまハイムの暮らしについて伺いました
強靭な構造。電気を創れる太陽光発電。ハイムの家なら大地震にも強いと思いました
開放的な外構のKさま邸

開放的な外構、芝生のデザインがポップなKさま邸。

広いLDKの一角にあるリビング

広いLDKの一角にあるリビング。遮音性がいいため、大きな音でゲームや映画を楽しんでも、音が外へ漏れません。

施工中に撮影した写真を前に思い出話が弾みます

施工中に撮影した写真を前に、営業担当のセキスイハイム東海・鈴木さんと思い出話が弾みます。

←キッチン横にある茶色のコンセントが、太陽光発電の非常用電源です。その下には、快適エアリーの吹き出し口が。

 Kさまご夫妻はお子さまの小学校入学を機にマイホームづくりを考えはじめました。それまで住んでいたアパートは地震のたびに大きく揺れ、扉が閉まらなくなったり、壁と柱のあいだに隙間ができたり。もし大地震が起きたら...と不安を感じていた矢先に、ハイムの工場見学で見たユニット落下実験に強く惹かれたそうです。
 「ボックスラーメン構造は地震に強い。これなら、いずれ起きる東海地震でも倒壊しないと思いました」。
 同時に勧められた太陽光発電システムも、ご夫妻にとって魅力的でした。というのも、当時住んでいたアパートはプロパンガス。ガス代だけで毎月12000~13000円の出費になるため、ソーラー+オール電化でガス代がなくなるのは大助かりだったからです。
 「それに、このあたりは日本でも5本の指に入るほど日照時間が長いらしいんです。これほどソーラー向きの地域なら、利用しない手はないな、と」
災害時には太陽光発電の非常用電源が使えることや、電気は災害時の復旧が早いことなども、防災意識が高いご夫妻の心をとらえました。

茶色のコンセントが太陽光発電の非常用電源
みんながソーラーを載せれば、電力不足も乗りきれる
事前の光熱費シミュレーションより予測を上回りました

事前の光熱費シミュレーションを見ると、「光熱費は5.4万円のプラス収支」と予測されていました。実際は予測を上回る11万円のプラス!

起風天窓を開けると暑い空気が逃げます

夏、起風天窓を開けると暑い空気が逃げ、家の中にさっと風が通ります。「昼間は家族が不在なので、天窓を開けっぱなしにして通風を図っています。雨が降っても、センサーが感知して自動的に閉まりますし」

 災害対策に余念がないKさまですが、実は光熱費収支にはあまり期待していなかったそうです。
 「建てる前に光熱費シミュレーションを見ても、"ホントかな?"と疑ってましたね。ところが、入居してすぐの5月に18000円近い売電があり、"本当に発電するんだ"と思いました」
 以来、売電代が月2万円を超えることも珍しくなく、入居後1年間の売電代は約22万円。「とくに省エネしているわけではない」にもかかわらず、年間約11万円のプラス収支です。この光熱費を知人に見せると、"うちもソーラーリフォームしたい"と、よく言われるとか。
 「今、節電が国全体の課題ですが、ソーラーがあれば一般家庭でもある程度エネルギーの自給自足が可能ですよね。みんながソーラーを載せれば、今後、設置費用もどんどん安くなるはず。震災後、"先見の明があったね"とよく言われますし、載せてよかったと思います」

夏も冬も朝も夜も、快適エアリーならいつも適温
LDK、和室、廊下を回遊できるKさま邸の間取り

LDK、和室、廊下を回遊できるKさま邸の間取り。快適エアリーの給排気口がそこかしこに設けられています。

リモコン類を集約しました。

キッチン横の壁に、快適エアリー、太陽光発電、エコキュートなどのリモコン類を集約しました。

快適エアリーのリモコンカバー

快適エアリーのリモコンカバーには、Kさま手作りの時間帯別電力単価表が貼られていました。電気を使うとき、これを見て時間をズラしたりするそうです。

 家を建てる前、Kさまご夫妻は打ち合わせによく訪問していたハイムの展示場の快適エアリーに注目しました。
 「真冬の寒い時期なのに、2階までポカポカと暖かい。冬だけでなく夏も快適だと聞いて、採用を決めました」と奥さま。
 ご夫妻は共働きのため、昼間は冷暖房の必要がありません。そこで快適エアリーもタイマー機能を駆使し、ライフスタイルに合わせて使いこなしておられます。
 「深夜モードで17℃に設定しておくと、冬の寒い朝でもキッチンや洗面所が暖かいんです。静岡は温暖というイメージがありますが、このあたりは冬になると"遠州のからっ風"が吹いて、体感気温は低いんですよ。外に洗濯物を干しても風で飛ばされたりするので、快適エアリーの室内で部屋干しできるのがすごく便利。夜干すと朝にはパリパリに乾いていて、私にとってこれはヒットでした」

キッチンの横にリモコン
ホコリ、花粉、黄砂からも守られた室内環境
LDK横に和室

和のスペースが欲しくて、LDK横に和室を設けました。富士山の掛け軸は、ご両親の新築祝いです。

センスの良さが窺える外構

外構はハイムのインテリアコーディネーターが担当。床タイルと芝生の組み合わせ、表札や小物類の選び方など、センスの良さが窺えます。



 快適エアリーの効果は、冷暖房だけではありません。外の空気をフィルターを通して採り入れるため、以前のアパートに比べて家の中のホコリが少なくなりました。おかげで掃除の回数が減り、忙しい奥さまは大助かりだとか。
 また、空気の質のよさにはなかなか気づきにくいものですが、フィルター交換の際、まっ黒になったフィルターを見て驚くことが多いそうです。
「このまっ黒なホコリを、私たちは知らないあいだに吸っていたんですよね。今年は花粉も黄砂もひどかったので、それもシャットアウトしてくれていると思います。小バエがまったく入ってこなくなったのも、主婦にはうれしいですね」
 最後にKさまは、ハイムの家をこんなふうに表現されました。
「ハイムの家はストレスがないんですよ。暑さ寒さ、騒音、振動、動線、そして空間の広さ。どれも暮らしやすくて快適なんです」

取材日:2011年6月12日


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