実邸コンサルティングデータ公開

ゼロハイム博士が年間光熱費から、入居者の住まい方を分析&アドバイス。

夜間の省エネで光熱費ゼロを達成 広島県K様邸 (光熱費¥-44097、PV容量6.00kWh)のケース

K様のプロフィール

●家族データ


●住まいデータ

  • 太陽光発電システム
  • IHクッキングヒーター
  • 電気温水器
  • ◎商品タイプ パルフェJX
  • ■延べ床面積97.92m2
  • ■太陽光発電6.00kw
  • ■IHクッキングヒーター
  • ■エコキュート
  • ■暖房 エアコンによる個別間欠暖房
  • ■冷房 エアコンによる個別間欠冷房

●光熱費データ

  • ■年間光熱費 ¥-44097
  • ■年間売電代 ¥-130582
  • ■年間買電代 ¥86485

年間光熱費の推移

年間光熱費グラフ

年間売電代グラフ

年間買電代グラフ

ゼロハイム博士による分析

● K様の光熱費分析にあたって

K様のように比較している6kW搭載の平均データに関しましては、大規模な住宅が多く買電代が高めの傾向があります。
それを考慮してグラフをご覧下さい。気象庁のデータでは、2006年6月の広島県の日射量は少なく、11月は多くなっています。売電代の変動はそれが原因だと思います。

家電照明の分析

夜間の省エネが成果に結びついています。

通常、冷暖房の使用が少ない春(5・6月)と秋(10・11月)の光熱費は同じレベルになります。ところが、K様の場合、秋の買電代が明らかに少なくなっており、夜間の省エネを心がけたことが読み取れます。このペースを保つことができれば、来年度はもっと光熱費の削減ができる可能性があります。来年の省エネポイントは、3・4月の買電代です。

冷房の分析

昼、夜ともによく節約できています。

売電代が平均より少なく、昼間の使用を抑えたことがわかります。また、買電代も同様に少なく、夜間も節約できています。総合して、昼・夜ともに省エネを達成できています。

暖房の分析

全体的に平均値より低め。よく省エネできています!

06年1月と06年12月の値が大きく違うので、判断が難しいです。1?3月で見ると、光熱費は平均より低めです。12月を見ると1?3月よりさらに低い状況です。売電代は平均と同程度ですが、買電代が平均より大幅に低下しています。夜間の省エネが実を結んだと言えます。

上記分析における前提条件について

ゼロハイム博士のアドバイス

K様の06年秋以降の光熱費推移を見ますと、07年度は更に光熱費がワンランク下がりそうに見えます。
K様のようなケースでは、今後も夜間の省エネに心がけ続けることが光熱費削減のポイントです。

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